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とある科学の超電磁砲 9巻

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)

「とある科学の超電磁砲 9巻」の感想です。

エクステリアとSYSTEM

徐々に明らかとなる事件の真相。

食蜂のもとへとたどりついた美琴は、
そこで今回の事件の黒幕の正体を知り、食蜂と共闘することに。
食蜂は「メンバー」のクライアントではなく、
美琴たちへのこれまでのイヤガラセも悪意によるものではなかった。
そんな食蜂には「運痴」という意外・・・というほど意外でもない一面アリ。
これでますます美琴と好対照なキャラとなりましたねぇ食蜂はw

今回の黒幕、「メンバー」のクライアントはあの木原幻生。
「SYSTEM」関連研究の第一人者たるこの男の目的は当然レベル6の発現。
食蜂の能力のブースター「エクステリア」を奪取し、
妹達へ特製のウイルスを撃ち込み、そして・・・。
まさか主人公である美琴が敵の手に落ちてしまうとはねぇ。
なんとも絶望的な状況ながら、木原幻生と同じように、
「美琴が本当にSYSTEMに辿り着けるのか?」
に興味津々な自分がいたりしますw


まとめ

美琴が食蜂への合流を果たしたことによって、
今回の事件の真相が明らかとなったのが今巻。
木原幻生という大物に「エクステリア」というトンデモ技術の登場、
そして美琴の進化と、興奮せずにはいられない展開の連続でした。
まさか今回の事件がここまでの事態になるとは思っていませんでしたよ。

まずは今回のキーパーソンである食蜂操祈について。
美琴たちへのこれまでのイヤガラセの真意、
「運痴」という新たな属性の獲得、
それに彼女に秘められた過去と、
今巻では食蜂への好感度が上がりまくりでした!
食蜂もまた一方通行と同じく、疎まれやすい能力を得たが故に、
ほんの少しだけ性根が歪んでしまった善人なんだろうなぁと。

続いて食蜂が抱える闇、「外装代脳(エクステリア)」について。
エクステリアの補助を受けた際の食蜂の能力の強大さは言うに及ばず、
登録さえすれば誰でも行使できるというその汎用性には驚嘆です。
これがあるなら食蜂のレベル5の序列は第5位には納まらない、
具体的にはむぎのんとの順位は逆転するんじゃないかと思います。
それでも第4位なので正味大差はありませんねw

この「外装代脳(エクステリア)」、
他のレベル5のものも造ってみたら面白いかもなぁとも思いましたが、
よくよく考えてみるとこれは食蜂の「心理掌握」でこそ活きるシロモノですね。
「一方通行」「ナンバーセブン」は能力自体があまりにピーキー過ぎて
本人以外じゃ到底使いこなせないでしょうし、
「未元物質」はもはや自力で脳を量産することが可能となっています。
「超電磁砲」は妹達の存在である意味すでに事足りていますし、
あとは「原子崩し」を搭載した兵器開発ぐらいでしょうか。

最後に木原幻生によってレベル5を超える存在へと進化させられた美琴について。
美琴が本当にレベル6へと到達できたのか、
「実験」を行うにあたって必要不可欠なのは比較対象(つまり対戦相手)。
その相手は十中八九上条さんでしょうね。
「第一候補の影に隠れた統括理事長のお気に入り」
とはどう考えても上条さんのことですし。

個人的に美琴の対戦相手としては、「絶対能力進化」の被験者であり、
妹達編では通常時の美琴に完勝した一方通行を推したいところです。
とはいえここから一方通行がいきなり本筋に絡んでくるとは考えにくいので、
ここはぜひとも上条さんには美琴を救っていただきたいってカンジですね。

てなわけで次巻は「美琴が本当にSYSTEMに辿り着けるのか?」に激しく期待。
あとは記憶を操られながらも美琴のため行動を起こす佐天さん、
それとその佐天さんとは奇妙な縁のあるショチトルの活躍にも期待しています!
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[ 2013/09/01 23:30 ] マンガ感想(未分類) | CM(2) | TB(1)
[ 2430 ] Re: とある科学の超電磁砲 9巻
確かに一方さんの参戦は難しそうですね。
ミサカネットワークそのものを完全に掌握されてるとしたら、ネットワークの代理演算で活動してる一方さんも行動不能になってるはずですし。後の数多くんの時と違って、打ち止めだけでなく、妹達全員が意識不明状態ですからね。
第一、ここまで綿密な計画を立ててる幻生ジジイが、一番危険な男に対してなにも考慮してないとは思えませんしね。

ここはやはり上条さんが美琴を止めるしかないですね。 ロシアでの一方さんしかり、ヨハネのペンモードの某インデックスさんしかり、暴走するチートキャラを食い止めるのは、この人の役目でしょう(それすらも幻生の計画に含まれてる可能性がありますが)
しかし、上条さん、昨日オリアナにボロボロにされたばかりなのに、元気すぎですねw 

幻生にとってのイレギュラーである佐天さんと彼女が連絡したであろう黒子たちの活躍にも期待したいところですね。

[ 2013/09/06 18:10 ]
[ 2432 ] Re: とある科学の超電磁砲 9巻
メンバーと統括理事会を裏切って幻生についた警策看取の目的が気になります。
何のメリットもなしに、そんな危ない橋を渡るわけもありませんし、それに彼女の美琴やショチトルへの発言からは、学園都市への憎しみを感じます。 テロを起こそうとして捕まった前科がありますしね。
彼女は、食峰さんの友人だったクローン人間のドリーの元友人の「みーちゃん」ではないでしょうか? 看取(みとり)だから「みーちゃん」。
ドリーに、自分を「みーちゃん」と誤認させて接していた食峰さんとドリーのやり取りからすると、「みーちゃん」には液体を操る能力があったみたいですしね。 これは液体金属を操る警策看取の戦闘スタイルと一致するんですよね。

もし警策看取が本当に「みーちゃ」だとしたら、ドリーを拒絶してしまい、仲直りできないままドリーに死なれた後悔から、クローンの命をもてあそぶ学園都市を憎むようになったんかもしれません。
つまり幻生の目的とは別に、学園都市への復讐を考えているのかも。 だとしても幻生はそれを見抜いてるでしょうし、わかっていてそそのかした可能性もありますね。 

この仮説が当たってるとしたら、同じドリーの友人でありながら真逆の道を選んだ食峰さんとの対面や対決も見ものですね。
能力の相性では、遠隔攻撃ができる警策看取の方が戦闘では有利ですけど。
[ 2013/09/06 19:03 ]
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とある科学の超電磁砲 9巻
JUGEMテーマ:漫画/アニメ    ◆とある魔術の禁書目録外伝    御坂美琴と食蜂操祈がひょんなことから共闘するなんて    珍しいこともあるので
[2013/09/11 21:41] こみち


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