窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> <物語>シリーズ セカンドシーズン> <物語>シリーズ セカンドシーズン 第閑話 まよいキョンシー 其ノ貳

<物語>シリーズ セカンドシーズン 第閑話 まよいキョンシー 其ノ貳

傾物語 第一巻/まよいキョンシー(上)(完全生産限定版) [DVD]

<物語>シリーズ セカンドシーズン 第8話。
11年前にやってきた阿良々木さんが八九寺を救おうと奮戦するが・・・。
以下感想

11年前

11年前にやってきた阿良々木さんが八九寺を救おうと奮戦するが・・・。

何の因果か阿良々木さんがやってきたのは八九寺が亡くなる一日前。
そこで阿良々木さんは八九寺を交通事故から助けようと試みる。
忍曰く怪異とは運命の枠から外れた存在。
ならば一怪異である今の阿良々木さんと忍なら、
八九寺の運命を変えることもまた可能なのではと思えます。

まずは八九寺の目的地である八九寺の母親の家を探索する阿良々木さんは、
偶然ながら幼女時代の初々しい羽川嬢と遭遇する。
悲しいことに幼女羽川に襲いかかってきたこのこの変質者こそ、
11年後の君がべた惚れする男なんだよなぁw
まぁでもあの羽川がぺったんこであることに感動するその気持ちはよくわかるよww

そして阿良々木さんは八九寺の運命を変えようと挑戦するが、
「運命の強制力」とやらに阻まれ苦戦を強いられる。
まぁ実際は「運命の強制力」でも何でもなく阿良々木さんの自業自得。
阿良々木さんのライフワークである八九寺へのセクハラ行為で
八九寺が本当に死んでしまっていたら泣くに泣けないよなぁw

八九寺を無事母親の家まで案内し終え、
阿良々木さんはミッションコンプリート。
満足して元の時間軸へと帰還するのでしたが・・・。
「これでもう八九寺に会えなくなってしまうんじゃ?」とか、
「当初の目的である宿題について完全に忘れてね?」とか、
そういう心配を丸ごと吹き飛ばす衝撃的な展開。
世界が滅んでしまったのは過去改変という裏ワザを用いたからか、
それとも阿良々木さんたちとはまた別の怪異の力によるものなのかな・・・?

まとめ

今回は11年前にやってきた阿良々木さんが八九寺を救おうと奮戦する一話。
幼女羽川、ついでにショタ暦が高ポイントな一話でしたね。
阿良々木さんと忍のやりとりも相変わらず面白い&微笑ましかったです。

次回は八九寺の運命を変えたことによって新たに生じた
とんでもない問題への対処でしょうね。
阿良々木さんは結局八九寺の運命を変えることを諦めてしまうのか・・・?
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

<物語>シリーズ セカンドシーズン 第8話 「傾物語 第閑話 まよいキョンシー 其ノ貳」 感想
善は急げ―
[2013/08/30 17:16] wendyの旅路
デリケートな問題なのに(げんしけん二代目とかワタモテとか)
【戦姫絶唱シンフォギアG 第8話】周囲から穏やかな余生(?)を過ごすよう勧められる響さんと、フィーネ役のリストラを言い渡されるマリアさんの巻。スカイツリーっぽいところで ...
<物語>シリーズ セカンドシーズン 第8話 『傾物語まよいキョンシー 其ノ貳』 幼女の誘惑に抗えない阿良々木、でも忍も大差なかった。
本当に帰れるんだろうな。対する忍の答えは歯切れが悪い。なのに阿良々木あまり気にしていない。それどころかこの間違ってきてしまった11年前を堪能しようとする。全く剛気というか