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ステラ女学院高等科C3部 Game 8 司令ハ非情タルベキカ?

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ステラ女学院高等科C3部 第8話。
24時間大会、榛名凛へのリベンジマッチ。
以下感想

勝つためなら

24時間大会、榛名凛へのリベンジマッチ。

24時間大会本番、C3部は鬼司令ゆらの作戦通り勝利を重ねるのだが、
部下(主に八千代とカリラ)との溝はますます深まるばかり。
そりゃあれだけ空気を悪くするような発言ばかりじゃ、
みんなから嫌われても仕方ないよなぁ。
そんな中一番ツラい立ち位置にも関わらず、
文句どころか皆の仲を取り持とうとするれんちゃんが天使すぎますね。

プロまで瞬殺する榛名凛率いる明星の実力は、
彼女の徹底した勝利至上主義に由来する。
「勝つためならなんでもする」
今の自分は榛名凛と同じなのでは・・・?
ゆらにとって自身を見直すきっかけにもなり得たと思ったのですが、
残念なことにその疑念を振り払うためより勝利に執着する結末となりましたか。

24時間大会最終決戦、榛名凛へのリベンジマッチ。
ゆらたちは第3話同様の殲滅戦に持ち込まれるが、
それを逆手に取り五分の状況にまで持ち直す。
そしてゆらは榛名凛を弾切れまで追い詰めるのだが・・・。
あ~あ、やっぱりやっちまったよこのおバカさんは。
サバゲー界でも最大級の大会、しかもその決勝戦での反則行為。
特にこの段階では反則が榛名凛以外にバレていないのがヤバすぎます。


「勝つためならなんでもする」
結局ゆらは榛名凛を否定するために戦い、
完全に榛名凛と同じになってしまったと。
念願の優勝だけどこれは最も喜ばしくない結末で、
間違いなくゆらはこれでサバゲーを楽しめなくなってしまいましたね。
なんかもういろいろと取り返しがつかない気がするのですが、
ここは頼りになる真の指揮官そのらさんに期待です。

まとめ

今回は24時間大会での榛名凛へのリベンジマッチ。
迷走した挙句ついにやっちまったゆら公がもう観てられませんでした。
不思議なもので登場人物たちがサバゲーを楽しめていない現状だと、
観ているこちらとしても全然面白いと思えませんね。

今回ゆらがしたことはサバゲーマーとして許されざる行為、
何よりこれまで苦楽を共にしたチームメイトへの裏切り行為。
真面目が過ぎるゆらが大会後どのような態度となるのかに注目ですね。
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