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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第懇話 つばさタイガー 其ノ參

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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第3話。
「本物」の正義の味方、羽川翼。
以下感想

本物

「本物」の正義の味方、羽川翼。

ガハラさん曰く、羽川は「闇に鈍く、野生として落第」
羽川は人助けによって生じる「リスク」を正確に理解しながら、
そのリスクを何の抵抗もなく受け入れてしまう。
後々羽川も気づくのですが、これはある種の自暴自棄。
あぁなんだかすっごく納得、
私が羽川に感じてきた薄気味悪さもこれが原因なんだろうなぁ。

家なき子である羽川の次なる行き先は阿良々木家。
ガハラさんは親友の羽川のため、
火憐の弱みに付け込むという悪役を引き受けてくれていた。
ファイヤーシスターズは阿良々木さんとも羽川とも違う、
人助けのリスクを自覚せず付け込まれやすい正義の味方ですね。
最も、彼女たちの場合付け込まれることを望んでいるようにも思えますが。

ファイヤーシスターズ曰く、
羽川は頭がいいのにそれを鼻にかけないのが好印象。
いくら頭がよかろうが相手に考えが伝わらなければ何の意味もない。
おそらく自暴自棄な羽川には妙な見栄がまるで存在しないため、
こういう振る舞いがナチュラルに可能なのでしょうね。

阿良々木さんの部屋で、猫(ブラック羽川)と鬼(忍)が邂逅。
現状怪異についての知識に最も長けている忍でも、
羽川とブラック羽川の前に現れた虎の正体はわからない。
「羽川にしか見えない虎」というのがキーみたいですが・・・。
ブラック羽川が羽川のストレスが原因で生まれた新種の怪異であるように、
あの虎も羽川から生まれた新種の怪異なのかもと予想しています。

今度は羽川をはじめとする登場人物ほぼ全員にとって思い出深い、
あの学習塾跡の廃墟が焼失していた。
これはまたあの虎の仕業なのか、それとも・・・。
まぁともかく、忍とリンクが切れているという阿良々木さんと、
阿良々木さんに呼び出しを受けていた神原の安否が気になるところです。

まとめ

今回も様々な視点から羽川翼という人間の本質が語られた回。
以前、羽川のストレスの権化であるブラック羽川が暴走したように、
今の羽川から抜け落ちてしまった「人間らしさ」みたいなものが、
新種の虎の怪異となって今回の事態を引き起こしていると予想しています。


思い出深い例の学習塾跡の廃墟の焼失といい、
羽川の一件と同時進行的に発展している
阿良々木さんの案件も気になってきました。
真宵と神原、そして阿良々木さんは一体何を行なっているのでしょうかね。
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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第3話 「猫物語(白) 第懇話 つばさタイガー 其ノ參」 感想
隔靴掻痒―
[2013/07/24 19:45] wendyの旅路


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