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RDG レッドデータガール 第11章 はじめての拒絶

TVアニメ RDG レッドデータガール インスパイアードアルバム

RDG 第11話。
合戦ゲーム、高柳の魔の手が泉水子に忍び寄る。
以下感想

激怒

合戦ゲーム、高柳の魔の手が泉水子に忍び寄る。

真響と高柳の決戦、合戦ゲーム「八王子城の攻防」
危険を大いに伴うこのイベントに対し、
深行は泉水子に連絡用にと第2話の携帯電話を手渡す。
電話がちゃんと使えたこと、通じたことに、
普通なら当たり前過ぎることに大層喜んでらっしゃる泉水子さん。
そういえば電子機器とめっきり相性が悪いという設定なんてのもありましたねぇ。

深行に「高柳とは必ず距離をとれ」と言われたそばから、
泉水子は高柳の接近を許し、コントロールされてしまう。
大急ぎで泉水子のもとへ向かう深行でしたが、
なぜだか泉水子のもとへたどり着くことができない。
泉水子が深行を守るため、高柳にコントロールされる直前に
結界的なものを張ったようなのですが、
この後の展開を観る限りこれは裏目だったのかな。

合戦は陰陽師の力でツキを操作した高柳がリード。
しかし真響もいざという時の真澄さん召喚で反撃に出る。
まぁコイツしか対抗手段がいないからしょうがないんだろうけど、
あんな一件があったってのによく真澄をホイホイと召喚できるよなぁ。

どうやら高柳は陰陽師の力をグローバルに発揮するため、
神霊と神霊っぽい泉水子をコントロールしたかったらしい。
どういう理屈なのかはまるで理解はできませんけどねw
で、そんな調子乗りまくりな高柳が、
泉水子の逆鱗に触れてどうなってしまうのかに期待ですww

そんな高柳の企みに気づいた泉水子はまるで神霊のようにブチ切れる。
それこそまるで「姫神」の降臨を彷彿とさせるような超常現象っぷり。
普段怒らない人が怒るとホントおっかないよねぇw

で、深行と真響が「許嫁のフリ」について話している最中、
泉水子の力の余波によって学園が危な気な雰囲気に。
まるで「許嫁のフリ」に対してブチ切れたかのようなタイミングですねw

まとめ

今回は前回あれだけナメられっぱなしだった泉水子さんが、
学園全体を揺るがすほどのブチ切れを観せた回。
あれだけ調子に乗りまくりだった高柳が、
泉水子の激怒に随分と焦っていた様子が面白かったですw

正体を晒してしまいハートブレイクな泉水子がどうなってしまったのか?
泉水子の逆鱗に触れた高柳は果たして無事なのか?
深行は真響の提案についてなんて答えたのか、
そしてこの超常現象にどう立ち向かうのか?
次回はこれらに期待ですね。
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