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ONE PIECE 第587話 おれは、逃げない

ネタバレ注意です。
以下感想
 ブルージャムの悪あがき 
炎の中逃げ惑うルフィとエースは
国王に裏切られたブルージャムに捕らえられます。
ブルージャムはエースとサボが集めた財宝を手に入れ、
自分たちをハメた貴族や王族たちに復讐しようと考えていました。

「自分たちを特別な人間だと思い、その他の人間はゴミとしか見てねェ!!」
貴族にゴミ扱いされたブルージャムは貴族に対する怒りを顕にし、
ブルージャムに自分たちの兄弟であるサボのことまで
悪く言われたルフィとエースも怒ります。
ルフィは自分を捕まえているブルージャムの部下に噛み付きますが、
それに激昂した海賊に刀で斬りつけられてしまいます。

ルフィが海賊に殺されそうになったのを見たエースは
"覇気"を使い、海賊たちを失神させます。
しかしエースの"覇気"はブルージャムには通用せず、
今度はエースがブルージャムに殺されそうになりますが、
そこにルフィとエースの仮親である山賊ダダンが現れます。

 2人の勇者、そして船出 
ダダンとその一味が駆けつけたことによってエースは間一髪助かります。
深い傷をおったルフィを回収したダダン一味は
その場から逃げようとしますが、
エースはまたまた
「おれは、逃げない!!!」とブルージャムに立ち向かいます。
それを見たダダンは部下たちにルフィを連れて逃げさせ、
エースと共にブルージャムと対峙します。

一方、火の海に取り残されて絶望している人達の前に
ドラゴン率いる革命軍の船が現れます。
この国こそ世界の未来の縮図
いつの日かこの世界を変えてみせると誓うドラゴンは
この国に捨てられた人達を革命軍に迎い入れます。

エースとダダンは人が燃えて"悪臭"漂うグレイターミナルから
帰ってきませんでした。
一方、人間の"悪臭"が立ち込める高町での生活に耐えきれなくなったサボは、
天竜人がゴア王国にやって来る当日、港にて盛大な式典の準備が整ってる中、
夢であった"自由"に向けて船出していきました。

 まとめ 
国の勝手な都合によって燃やされてしまう人々に対し、
「貴族に生まれなかった連中の自業自得」という貴族の連中は当然ですが、
今までその貴族と好き勝手なことしてきたクセに、
裏切られた途端被害者ヅラをするブルージャムにも虫酸が走りますね。

まぁこんな悪臭漂う国だからこそ、ドラゴンやルフィ、エースのような
「世界政府に楯突く大犯罪者たち」が誕生したんでしょうね。

兄弟の杯を交わした3人の中で最初に出稿したのはサボでした。
これでサボの「自由になる」という夢は叶うはずなのですが、
サボの出航決行日が天竜人のやって来る当日というのが非常に気がかりです。
なんかもう、悪い予感しかしませんね。


次回記事
[マンガ感想] ONE PIECE 第588話 "サボの海"

前回記事
[マンガ感想] ONE PIECE 第586話 "悪臭のする町"
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[ 2010/06/07 15:24 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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