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翠星のガルガンティア 第9話 深海の秘密

翠星のガルガンティア(1) (ファミ通文庫)

翠星のガルガンティア 第9話。
クジライカの巣で明らかとなる衝撃の真実たち。
以下感想

真実

クジライカの巣で明らかとなる衝撃の真実たち。

ピニオンたちと共にガルガンティアを出たレドは、
クジライカの巣に先行突入しヒディアーズの殲滅を行う。
地球のヒディアーズは宇宙のそれより強くはない、
しかし数が数なのでさすがのチェインバーも若干の苦戦を強いられる。
前回レドが用意していたのは長期戦を予期しての手持ち武器だったんですね。
ヒディアーズの恐ろしさを肌で感じているレドらしい準備です。

クジライカの巣でレドが目撃した衝撃の真実。
宇宙進出した人類の敵、ヒディアーズの正体は、
「宇宙進出のため自らの身体を宇宙に適合させようとした人類の末裔」
つまりは元を正せば「イボルバー」という人類そのものであるということ。
そもそもヒディアーズは元を正せばクジライカそのものであり、
ヒディアーズは宇宙環境でさらに進化したクジライカということなのでしょう。

で、銀河同盟は「イボルバー」と対立していた
「コンチネンタルユニオン」という組織の末裔。
おそらく「イボルバー」との対立でワームホールを失い、
地球へ帰るに帰れないという状況に陥ったのでしょうね。
「イボルバー」への反発こそが「コンチネンタルユニオン」の行動原理。
今の銀河同盟がここまで歪んだ組織となったのにも納得です。

宇宙に進出する人類を宇宙向けに進化させようとした「イボルバー」
人の姿を捨てることを許すことができなかった「コンチネンタルユニオン」
どちらの考えも理解できないことはないですね。
まぁ個人的にはあんなキモい姿に進化することは絶対に避けたいですし、
あんな姿になった人間を自分と同じ存在と捉えることは到底できませんww

とはいえ「イボルバー」と「コンチネンタルユニオン」ついては、
「地球の寒冷化」という危機的状況を迎えていたにしろ、
両者とも暴走が過ぎるなぁというのが率直な感想です。
「生存圏の確保」という共通の目的を持っていたはずなのに、
互いが互いを憎みあい今も殺し合いを続けている愚か者たちに関しては、
遠い宇宙でこれからも永遠に争い続けていろよってカンジですね。


で、考えるべき問題は今の地球を生きる人類の未来です。
「ヒディアーズの正体は人類」と言う真実は確かにショッキングですが、
逆に考えるとこれは地球人類を救うヒントとなるかもしれません。
すなわちクジライカには人類に相当する知能を備えている可能性があり、
地球人類との「共存共栄」が可能かもしれないということです。
願わくば「コンチネンタルユニオン」の末裔であるレドに、
先人たちが選べなかった未来を選びとって貰いたいものです。


まとめ

銀河同盟とヒディアーズのはじまりが明らかとなった今回。
物語の核心となる重要な情報たちが一気に開示されたのですが、
その内容は想像していたよりもはるかにエグいものでしたね。
いやぁホント、毎回毎回心底驚かせてくれる作品ですねぇ今作は。

次回は様々な真実を知ってしまったレドがどういった反応をとり、
どういった道を選ぶことに決めるのか。
そしてガルガンティアへの帰還が成されるのかに期待です。
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翠星のガルガンティア「第9話 深海の秘密」に関するブログのエントリページです。
[2013/06/08 08:51] anilog


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