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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑨三度、彼は元来た道へ引き返す。

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俺ガイル 第9話。
花火大会、結衣との夏休み最後の思い出作り。
以下感想

花火大会

花火大会、結衣との夏休み最後の思い出作り。

妹の小町のわっかりやすい誘導によって、
八幡は結衣と花火大会に出かけることに。
並の男子なら好きになっちゃうレベルのシチュ。
しかし偶然も運命も信じない八幡は決して揺るがない。
その信念は大したものだけど、替わりに結衣が気の毒ですよねぇ。

2人はクラスメイトとバッタリ遭遇、
連れている男がステータスになる淑女の社交場へ。
こういうことが起きかねないから
地元の祭とかって絶対に行きたくないんだよねぇ。
ただ意外と気を使う男である八幡のおかげで、
2人のデートはそれなりにデートらしいものに。
長年のぼっち生活で鍛えられた八幡の、
危機回避能力と処世術には定評がありますからねぇw

2人は雪乃の姉、陽乃と遭遇。
今回雪乃についてわかったのは「雪ノ下家の母は怖い」ということと、
「姉のことを嫌っている素振りだけど進学希望先は一緒」ということ。
もしかしたら雪乃にとっても母親は逆らうことができない存在で、
そのため母親の意向に沿って進路志望を決めているのかもと思ったり。

完璧だと思っていた雪ノ下雪乃だって嘘をつく。
八幡は雪乃のことを勝手に崇拝して勝手に幻滅する自身のことを、
はじめて嫌いになりそうと自己嫌悪に陥る。
その気持ちはわからんでもないですけど、
個人的には雪乃の人間らしい弱さが垣間見えたことによって、
ますます雪乃への好感度が上がった次第です。


まとめ

今回は結衣との夏休み最後の思い出作りで、
陽乃によって雪乃のバックボーンがさらに明らかとなった回。
一見完璧に思えるからこそ完璧を演じ続けなければならない。
なぜならそれができなくなった瞬間に相手に幻滅されてしまうから。
雪乃の性はなかなか難儀なものだなぁと再確認できた一話でした。
願わくば八幡と結衣には、
そんな雪乃にしっかりと寄り添い助けてあげて欲しいものですね。
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[アニメ]やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度、彼は元来た道へ引き返す。」
うわぁ、なんだろう、このもどかしい気持ち。結衣との関係と雪乃との関係のもやもや感が残る最悪で最高な回でした。感情の揺れの変化ってこんなにもめまぐるしいものだったのか。
可哀想すぎる…(とある科学の超電磁砲Sとか俺妹とか)
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