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革命機ヴァルヴレイヴ 第7話 瓦礫の下のハルト

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革命機ヴァルヴレイヴ 第7話。
エルエルフによる新生ジオールへのクーデター。
以下感想

クーデター

エルエルフによる新生ジオールへのクーデター。

200年後の遠い未来、「黄金の7人」とやらになったサキは、
何者かとの約束を守りながら戦っていた。
どうやらハルトやサキのような「神憑き」は、
不死のみならず不老でもあるようですね。
にしてもこれでサキの生存は100%確定かぁ。
この娘はヒドい死に方しそうだよなぁと予想してたんだけどなぁ・・・w

残る4機のヴァルヴレイヴの存在も公になるが、
ハルトは生徒会長がヴァルヴレイヴの管理をすることを極端に拒む。
自分のような存在をこれ以上増やしたくないという気持ちの顕れなんだろうけど、
だったらまず自身の変化についてみんなに説明するべきだろうと。

いずれ絶対に望まず「神憑き」になってしまい嘆く生徒が出てきた時、
ハルトはどう責任をとるつもりなんでしょうか?
いや、みんなにバケモノ扱いされたくないという気持ちはわかるんですけどね。

エルエルフによる新生ジオールへのクーデター。
5機のヴァルヴレイヴの力と徴兵制を導入することにより、
新生ジオールを軍事国家へと成長させることがその狙い。
単にドルシアを革命するだけなら、
王子であるアードライの右腕という立ち位置がベストなはず。
つまりエルエルフの狙いは一国家という小さな枠組みではなく、
それこそ全世界を変えてしまうことなのでしょうね。
で、そんなエルエルフの行動原理は「写真の娘」に秘められているのだろうと。

アードライの潜入→クーフィアの襲撃によってハルトは瓦礫の下敷きに。
そこでエルエルフは動けなくなったハルトに自らの身体を貸し与える。
エルエルフの身体で操縦するヴァルヴレイヴはいつにも増していい動き、
そしてエルエルフの予言によってドルシアを退けることに成功。
結果的に新生ジオールにエルエルフが必要不可欠であることが示された一件。
まぁとりあえず第2話みたいにエルエルフの身動きを封じておくべきではありますねw
取引は少しでも優位を保った状態で行いたいものです。

クーフィアの襲撃によって、ハルトたちの友人櫻井アイナが犠牲に。
こういういい娘ほど早々にお亡くなりになってしまうのが世の常、
というか前半から死亡フラグがビンビンでしたからねぇw
彼女の死は予定調和ではあったので大して何とも思いませんでしたが、
次回以降彼女の死がハルトたちに及ぼす影響には大いに期待できますね。
ハルトとっては「神憑き」について知る数少ない理解者。
サキにとってはハルトを除いて唯一心が許せる相手。
そして犬塚にとっては・・・なんなのでしょうね?w

まとめ

冒頭の「200年後の世界」や、ラストの「櫻井アイナの死」など、
興味がひかれる内容が多かった一話でしたね。
個人的には今回ぐらいのシリアスとコメディの塩梅が好み。
なんだかんだでこの作品、相当面白く思えてくるようになりました!w

次回はとにかく「櫻井アイナの死」を知った学生たちが、
どのようなリアクションを取るのかが激しく楽しみですね。
独立を果たし浮かれ気分であった学生たちは、
アイナの死に怒るのか、涙するのか、怯えるのか・・・。
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