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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑧いずれ彼ら彼女らは真実を知る。

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俺ガイル 第8話。
ぼっち小学生を救うため、八幡が考えついた悪魔的作戦とは・・・。
以下感想

恐怖の肝試し

ぼっち小学生を救うため、八幡が考えついた悪魔的作戦とは・・・。

彩加は合宿中でも驚異的な美少女力を発揮。
そして女性陣は夏らしく水着姿を披露する。
水着姿でその素晴らしい胸部を見せつける結衣、
一方の雪乃は観てるこっちが虚しくなるほど胸部がアレ。
うんうん、確かに大切なのは全体のバランスだと思うよ。
雪乃の体型が本当にバランスとれているのかについては話が別ですけどw

自由時間でも孤独な鶴見留美。
小学校での友達なんて高校生にもなればほぼ関わりあいがなくなる。
なのでたとえ今ぼっちでも気にする必要なんてどこにもないわけだが、
そこで大きな壁となるのが「親の期待」と「みじめな立ち位置」
親からあれこ口うるさく言われるのがしんどいってのはよくわかるなぁ。
ただ心配してくれているだけってのはわかるんだけど、
(特に母親は)子供のデリケートな部分にまで踏み込み過ぎちゃうんだよねぇ。

そんな留美の問題を解決するため、またまた八幡はある秘策を思いつく。
人間関係を修復するのではなく徹底的にぶち壊すという驚くべきシロモノ。
発想としては「転校」やら「進学」によって、
環境をまるごと変え人間関係をリセットしてしまうのに近いかな。
確かにこの状況下で、短時間に問題を解決するにはこれしかない。
あとは今回留美が自ら起こした行動によって、
彼女を取り巻く環境が好転することを期待するのみですね。

合宿を終えたばかりの八幡たちの前に雪乃の姉、陽乃が登場。
それにより八幡は雪乃こそが(正確には雪乃の家の車)が、
八幡や結衣の「加害者」であることに気づく。
忌み嫌っている姉の再びの出現に加害者バレ、
八幡と雪乃の距離が離れてしまうという展開も当然ですね。
というかこの姉、なんだかんだで超うっとおしいキャラだよなぁw

まとめ

奉仕部+リア充グループの夏合宿後半戦。
留美の問題を解決するため八幡が考えついた悪魔的作戦と、
「逃げることは悪いことではない」
「自分を変える必要なんてどこにもない」
という八幡の哲学には深く感銘を受けました。


「最底辺の気持ちを理解してあげられる」八幡のこの資質は貴重なもの。
まぁ雪乃や先生が八幡を高評化したのは、
雪乃、そしておそらく先生が八幡と同じ立ち位置にいる存在だからでしょうね。
現にパーフェクトイケメンの葉山は「仲良くできない」と評しているわけですし。
そしてそんな八幡に感銘を受けた私もまた、
最底辺に属するひねくれ野郎なんだろうなとw
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[アニメ]やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
鶴見の問題と”ぼっち”の問題とその他諸々の問題が解決されそうな糸口を見つけられるかもしれないという曖昧な結末だけど何かスッキリしたのはなぜだろう?
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。  第08話 感想
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。  第08話 『いずれ彼ら彼女らは真実を知る。』 感想  次のページへ
[2013/05/25 20:47] 荒野の出来事