窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> RDG レッドデータガール> RDG レッドデータガール 第8章 はじめてのお願い

RDG レッドデータガール 第8章 はじめてのお願い

【Amazon.co.jp限定】RDG レッドデータガール 第1巻(描き下ろしSDキャラ使用アナザージャケット付き)(完全数量限定) [Blu-ray]

RDG 第8話。
いなくなった真夏を連れ戻すため、泉水子が行動を起こす。
以下感想

強さ

いなくなった真夏を連れ戻すため、泉水子が行動を起こす。

真夏は突然死した真澄と同じ心臓を持っている。
で、真響が学園トップを目指しているのは真夏を長生きさせるためと。
前回不可解でしょうがなかった2人の行動原理がようやく明らかに。
まぁ三つ子とはいえ真響は女で真澄は男、
真夏が真澄寄りになるのも当たり前な気がしますね。

泉水子は真夏を連れ戻すため、自身に「姫神」を憑依させ、
深行に真夏の連れ戻し方を聞き出してもらおうとするが・・・。
今回の泉水子は普段と違って妙にしっかりしており行動力がある。
神社の生まれであるからか、怖がるシチュエーションが
普通の学生とはまるで違うのでしょうね、多分。

泉水子は真夏が篭っているという岩戸をこじ開けるために舞を舞うが、
岩戸の中にいたのが真澄で真澄だと思っていたのが真夏だった。
何が何だか正直よくわからんのですけど、
そもそもこれまで真澄だと思っていた存在は、亡くなった三つ子の1人ではなく、
真澄の姿をしていた戸隠にいる神霊(の一部)ってことなのかな?

岩戸から出てきた真澄によって泉水子たちは大ピンチに。
大した力のないはずの深行がなぜだか羽根を生やして対抗したりするものの、
最終的には「『姫神』を降ろした泉水子の母親」が場を収める。
普段の泉水子とは似ても似つかぬ非常に強そうでカッコイイ母親。
いつの日か泉水子も母親のような揺るぎない存在になれるのですかね・・・?

深行がいきなり力を使えるようになっていたのは和宮が原因。
どうやら深行と和宮は一蓮托生的な関係だったらしい。
そして深行は泉水子に唐突に「好みの男子」について聞く。
和宮は泉水子が生んだ存在=和宮に似ている高柳が好みのタイプ。
うわぁ、結構悪趣味だなぁ泉水子ってw

まとめ

てなわけで3話にわたる戸隠へのお出かけ編終了。
今回は泉水子の意外な芯の強さとその由来(母親)を知ることができた一話でした。
三つ子の問題もとりあえず一段落したようでこちらもなによりです。

次回は久しぶりに高柳が登場する模様。
泉水子と深行の関係にもさらなる変化が訪れそうですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

RDG レッドデータガール 第8章「はじめてのお願い」
錫杖を持って二言三言の説得で戸隠の地主神・九頭龍大神をあっさり封印し、 「今回私が適当に収めてしまったから、お前の本当の試練は先延ばしになった」 とケロッと言ってのけた紫