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RDG レッドデータガール 第5章 はじめてのお化粧

予感(DVD付)

RDG 第5話。
高柳との決着と「特別な存在」
以下感想

特別な存在

高柳との決着と「特別な存在」

宗田真響と真夏のもう一人の兄弟、真澄。
女物の制服を着ているにもかかわらずその正体は男で、
高柳の式神を難なく倒す力を持つ。
一度不利な状況に陥ると途端に脆くなる。
なんか拍子抜けなほどヘタレてますねぇ高柳はw

鳳城学園に来てからますます距離が近づく泉水子と深行。
しかし非常勤講師として雪政がやってきてから、
またこの2人の間に溝ができてしまう。
ひっさしぶりに出てきましたねぇこのイヤな男。
というか深行も深行で反抗期抜けてなさすぎだろうとw

深行が生徒会執行部メンバーとして真響を勧誘している最中、
泉水子も新生徒会長の如月・ジーン・仄香と、
前生徒会長かつ「影の生徒会長」の村上穂高と接触する。
「判定者」である村上は泉水子の正体を知っているようで、
泉水子に舞を踊ることを勧めてくる。
今のところ村上は雪政並に胡散臭い男ですね。

深行や村上の前で、再び姫神が泉水子に降りてくる。
そして姫神は深行に「泉水子を姫神にしてはならない」と告げる。
雪政の話だと鳳城学園は人類の未来のために、
泉水子のような「絶滅危惧種」を保護することが目的らしいですが、
姫神の口ぶりからそれはまったくの逆効果なように思えてきます。
果たしてどちらが真実なのでしょうかねぇ。

まとめ

特別な子供たちが集まる学園の中で、
それでも泉水子が格別特別であったことが明らかになった回。
能力不足から自身の進むべき方向性がまだ見えておらず、
それでも姫神から泉水子を任された深行が、
今後どういった行動をとるのかが気になるところです。
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