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劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-

Shining Star-☆-LOVE Letter (劇場版「とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 」イメージソング)(初回限定アニメPV盤)

劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
を早速観てきたので、その感想です。
内容についての言及はそこまでするつもりはないのですが、
一応ネタバレ注意です。

「奇蹟」の物語

映画視聴後の率直な感想としましては、
「多少文句はあるのだけれども、めちゃくちゃ面白かった」です。
特に新キャラの鳴護アリサとシャットアウラ=セクウェンツィア。
この2人が驚くほど魅力的だったのと、大迫力の戦闘シーンがよかったです。

映画でのキーマンであり顔でもある鳴護アリサ。
彼女は様々な歌と衣装、定番のラッキースケベ、
そしてなにより夢に向かってひたむきに努力し続け、
「奇蹟」に振り回されながらも歌うことをやめなかったその在り方が、
個人的には非常に魅力的でした。

というか、アリサの歌う劇中歌が全部素晴らしくてビックリでした。
確かアリサ役の三澤紗千香さんって、
「アクセル・ワールド」の黒雪姫役で後期EDも担当していましたよね。
まだ新人さんなのに映画禁書の最重要キャラと、
今回の最重要要素である歌を6曲を担当するなんて。
声優に疎い私でもめちゃくちゃスゴいことだってことがわかります。

で、もう一人のキーマンであるシャットアウラ=セクウェンツィア。
彼女はその能力「希土拡張」を生かした戦闘術、
戦闘向けボディスーツ姿や搭乗するキモカッコイイロボが素晴らしかったです。
特に前半から中盤のvsステイルは大迫力でしたね。
レアアースを爆弾にするシャットアウラと炎を扱うステイル、
どちらも非常に大画面映えする攻撃ですしね。

原作キャラたちは原作第8巻までの主要人物が中心に登場。
なんだかものすごく久しぶりにインデックスさんの出番を観た気がしますww
で、当たり前ながらミコっちゃんはヒロインというか準主役級の活躍っぷり。
黒子に初春や超電磁砲キャラの佐天さんにもそれなりに出番がありましたので、
超電磁砲のみ視聴済みって方でももしかしたら楽しめる・・・かもw

他にも科学サイドは御坂妹に打ち止め、カエル顔の医者、青髪ピアス、
月詠先生や黄泉川、姫神に吹寄なんかもちょろっと登場。
個人的には一方通行が第8巻同様、
ものの見事においしいとこ取りしてくれたので大満足です!w
やっぱカッコイイよなぁ一方通行って。

魔術サイドの面々はまずステイル、新キャラのステイルの弟子3人、
要所要所でねーちんや土御門がいい仕事をしていたなぁと。
にしても今回の土御門のねーちんの扱いがそれはもうヒドいこと。
ねーちんも人間離れもついにここまできてしまったかぁとww
土御門の縁の下の力持ちっぷりがサイコーでした!

で、肝心の上条さんはアリサやシャットアウラ相手に上条節を炸裂。
映画でもいつも通りかなりのムチャをしてくれたのですけど、
前述のねーちんのムチャっぷりもあってそんなに印象に残らなかったかなぁ。
それに相手(シャットアウラ)の能力の関係もあって、
「幻想殺し」が生かされる場面も少なかったですね。

前述の「多少の文句」とは物語終盤の展開と結末について。
詰め込みすぎの弊害が出たのか結構投げやりだった印象でした。
具体的には以下の数点なのですが、
物語の核心にまつわる内容なので白文字で書いておきます。


①結局どういった理屈でアリサとシャットアウラは2人に分離し元に戻ったのか?
この2人については「奇蹟」の一言で納得しなければいけないのかなw
今後の原作か何かで言及があるとめちゃくちゃ嬉しいのですけど・・・。
要するに2人とも今後の原作で何らかの形で再登場してほしいんです!
そのくらいこの2人が気に入ったわけなんですよ!!

②黒幕、レディリー=タングルロードについての大部分
レディリーに関してはとにかく全体的に説明不足でしたね。
エンデュミオンとアリサを使った計画の動機はわかるのですけど、
その前の「88の奇蹟」に関しては何が目的なのかイマイチわかりません。
アリサの誕生だって本人が「副産物」と言っていますし。

そもそもレディリーが不死の存在であるという点、
そしてその後アレイスターに捕らわれた点も見過ごせません。
新約5巻6巻の中心人物フロイラインが不死の存在でしたし、
レディリーが今後原作のストーリーに
深く関わってくるんのではないかと期待しています。
それならば今回彼女について説明不足だったことにも納得できます。

③事件後のエンデュミオンは一体どうなったのか?
おそらくこちらは完全に「気にしたら負け」なのでしょうねw

④インデックスとアリサの約束(2人の歌)が実現しなかったこと
個人的に一番納得のいかなかった部分。
どうせならEDはこの2人の歌がよかったのになぁ。


まとめ

てなわけであれこれと語ってきましたが、
とにかく期待以上にめちゃくちゃ面白かったってのが感想です。
原作ファンはもちろんのこと、
アニメのみって方も確実に楽しめる内容だと思うので、
まだ観ていらっしゃらない方はぜひとも映画館に足を運んでみてください。

あ、ちなみに先着10万3000冊限定の入場特典、
「-ロード トゥ エンデュミオン-」は無事ゲットしました。
こちらの感想も、読破後にサクッと追記しておきます。
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[ 2225 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
こんばんは。
「もす!」の神酒原です。
こちらにコメントするのは……初めてでしたっけ?

映画、面白かったですね!
よいものを見られたと、僕も満足しております。
今回は、nullsさんの感想に一点だけ気になるところがありましたので、コメントしようと馳せ参じました。

※ここから先、nullsさんが白文字で書いた部分に対する言及なので、ネタバレ回避のため、一応注意書きをしておきます。



>④インデックスとアリサの約束(2人の歌)が実現しなかったこと

この点なんですけど、
僕も不満の一つとして残った部分ではあります。でも僕が不満に感じた理由は少しだけ違って。

これ、実現はしたんじゃないかと思うのです。
ただ、歌のクレジットに井口裕香(インデックス)の名前がクレジットされてなかったこと、インデックスだけ別のところにいたことがあって、「実現した」という描写にはまったくなっていなかったな、とは思います。

実現したという根拠ですが、レディリーが「この歌を歌われると術式が~」的なことを言ってましたよね。この場合の「この歌」というのは、もちろんその場にいたインデックスが歌っていた歌のことですが、この歌がまさにインデックスとアリサ、二人が一緒に歌うと約束した歌なんじゃないかと。
レディリーが自分の目的のために行った実験(オリオン号)の副産物としてアリサが生まれる → アリサは歌手を目指し、とある歌を作る → その歌がたまたまレディリーの術式を解除するために作用する効果を持った、という風に巡り巡ってレディリーに返ってきたんだとすればそれなりに納得はいきます。こういう偶然はかまちー大好きですからね。それに今回のタイトルは「奇蹟」、歌うことが大好きで一生懸命作った歌がみんなを救うためのキーになった、というのは今回のテーマとも合致します。

……と、いう風に僕は考えたのですが、どうでしょうか。
[ 2013/02/27 00:46 ]
[ 2227 ] 神酒原さん、コメントありがとうございます
> 実現したという根拠ですが、レディリーが「この歌を歌われると術式が~」的なことを言ってましたよね。この場合の「この歌」というのは、もちろんその場にいたインデックスが歌っていた歌のことですが、この歌がまさにインデックスとアリサ、二人が一緒に歌うと約束した歌なんじゃないかと。

なるほど。確かに物語のテーマに「奇蹟」を据えていることを考えると、
2人の約束の歌は「エンデュミオンの奇蹟」という形で
実現していたのではないかという解釈には非常に納得がいきますね。
おかげで不満がだいぶ解消できました、ありがとうございます!

ただ、その解釈がクライマックスシーンに込められていたことを考えると、
やはり少々詰め込みがすぎるなぁと改めて思えてきます。
ただ単に私の理解力が足りなかっただけなのかもしれませんけどw

まぁでも映画自体はすごく面白かったですよね!
記事には書き忘れましたが、特に科学と魔術の交差具合が素晴らしかったと思いました。
具体的にはアリサ聖人説や軌道エレベーターを魔術的記号に置き換えるあたり。
これらが出てきたクライマックス前の展開は本当に胸アツでした!
[ 2013/03/01 12:28 ]
[ 2230 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
とても面白かったですね! 

個人的に、最近原作で御無沙汰しているステイルが大活躍したのがうれしかったですw 
ステイルがかなり好きなので、久しぶりに上条さんと対決したり、終盤、美琴や一方通行並の活躍をして感動しました!
しかも、あんな可愛い弟子(押しかけかもしれないけど)まで引き連れてw あの3人の魔女娘とステイルは、それぞれが火、水、土、風の4大属性の魔術を得意としているし、掛け合いも良くて、魅力的ですね。
それにステイルの『魔女狩りの王』が敵を倒したのって、何気に今回が初めてなんですよね。 法の書編では、威嚇だけだったし。 
出番が少なかったり、相手がチートだったりで、見せ場に乏しいステイルですが、やはり優秀な魔術師なんだと、改めて感じました。

※ここから先、nullsさんが白文字で書いた部分に対する言及なので、ネタバレ回避のため、一応注意書きをしておきます。

>②黒幕レディリーについての大部分

まずオリオン号の事故に関しては、エンディミオンとアリサを使った今回の計画と同じく『自殺』が目的だったと思います。
多分、オリオン号には、レディリーも乗客として乗り込んでいたのではないでしょうか? そして意図的に事故を起こした。今回の計画を見ても、彼女が自分の『自殺』に他人を巻き込むことを躊躇しないのは明らかですし。
レディリーの「空の上ならうまくいくと思ったのに」という発言の意味は、宇宙から墜落すれば『自殺』が成功すると思ったということではないでしょうか? しかし、その『実験』は、シャットアウラの父親の命がけの尽力とアリサの『奇跡』で失敗に終わってしまったんですね。

さらにレディテリーは、シャットアウラとアリサが分裂する瞬間を見ていたのではないでしょうか?
「やっぱりあなたたちは引き合うのね」という発言から、レディテリーは、あの2人が元は1人の人間だったということまで知っていたようですし。
そしてアリサの力を利用して、より確実な『自殺』を実現するために、3年の月日をかけてエンディミオンを完成させたんだと思います。

あと、これは友人の推測ですが、レディテリーが、ギリシャの占星術師であることから、1000年前のブルガリア王国による反乱でビザンツ帝国が荒れた時代に、何者かから不死の妙薬を与えられた(レディテリーの回想のシーン)のではないかと。
そしてそれはアムプロジアーという神の食べ物の可能性が高いそうです。
アムプロジアーは、使い方次第では不死の妙薬にもなり、あの英雄アキレウスが、アキレス腱の部分を除いて不死身になったのは、これのおかげだとか。

アリサと一つに戻ったシャットアウラのその後がまったく描写されなかったことからも、彼女たちは、原作で必ず再登場してくれると信じてます。
その時、①や③の疑問が説明されるかもしれませませんし、再びシャットアウラからアリサが現れるかもしれませんね。
レディテリーがフロラインを思わせるように、アリサは風切氷華に似ていますし、アレイスターがシャットアウラに何かの形で接触する可能性は高いと思います。 
[ 2013/03/03 22:24 ]
[ 2231 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
書き忘れたことを補足すると、アムプロジアーは当然ギリシャ神話に登場するもので、ギリシャで不死と言ったらこれしかないそうです。
ギリシャ神話の英雄アキレスは、アムプロジアーから作った薬を全身に塗って不死身になりましたが、カカトの辺りまでは薬が足らずに生身のままで、そこが唯一の弱点になったんですね。
[ 2013/03/04 23:22 ]
[ 2232 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
>原作キャラたちは原作第8巻までの主要人物が中心に登場。

未登場のキャラは、舞夏、オルソラ、天草式の面々くらいですね。
後者はともかく、舞夏はどこかで出せた気がしますが・・・
まぁその分兄貴が活躍してますね。 何気にシスコン魂まで披露してるしw

>ねーちんも人間離れもついにここまできてしまったかぁとww

新約でも、似たようなことをしたことがありましたが、今回は生身ですからねぇw
土御門が、どんな風にねーちんを言いくるめてあんなことをさせたかを想像するだけでニヤニヤが止まりませんw

>詰め込みすぎの弊害が出たのか結構投げやりだった印象でした。

この映画のコミカライズ版を月刊少年ガンガンで連載しているんですが、そちらでもう少し詳しい設定などが描かれることを期待してます。
本編の方のコミカライズ版も、アニメでは描ききれなかった設定やキャラの心理まで描いていますし(逆にカットされたエピソードもありますけど)
[ 2013/03/05 21:48 ]
[ 2233 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
今回の劇場版の終盤の展開は、旧約13巻の前方のヴェンド編と重なる部分が多かったですね。
アリサの奇跡の歌を持つがゆえに利用され、周囲を危険に巻き込んでしまう苦悩も、魔術サイドへの切り札として利用された風斬氷華に近いものがあります。
アリサと風斬氷華自体も、共通点が多いですよね。 インデックスの友達だったり、人ならざるものだったり。 
上条さんがヒロインを守るために戦い、インデックスが破滅を防ぐために歌うという点も共通してますね。
シャットアウラの『奇跡』やアリサへの憎悪や嫌悪も、細部は違えどヴェンドの『科学』や風斬への憎悪や嫌悪に近いものがあったと思います。
上条さんの『説教』の内容も、どちらも故人の本当の意思をくみ取れという意味でしたしね。

インデックスが見る限り、レディリーの魔法陣は「ゴエティア系」なんですよね。
呪術・妖術・奇術を意味する言葉であり、西洋儀式魔術ではいわゆる「召喚魔術」に相当する物です。
そしてパンフによると…アリサちゃんが歌ったステージは、悪魔の象徴である「五芒星」がモチーフなんですよね。
なのでレディリーは、悪魔を召喚して北半球ごと死ぬつもりだったのではないでしょうか?
「ソロモン72柱」には、「アンドラス」のように召喚者を仲間ごと皆殺しにする悪魔や、
大嵐を発生させる悪魔…治らない傷をつける悪魔などが存在するので、レディリーの目的には最適でしょう。
・・・それでも彼女の目的は果たせようですね・・・

アレイスターに捕らわれたレディリーのその後を考えると、悪人とはいえ同情します。
不死ゆえに、以前からそういう目に遭ってきたからこそ、悪人となり、死を望むようになったのかもしれませんし・・・
[ 2013/03/08 22:01 ]
[ 2242 ] Re: 劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-
レディリーは本来魔術サイドなのに科学サイドに潜り込んでる辺りが、原作の『グレムリン』みたいですよね。
その内、『グレムリン』のメンバーに勧誘されたりして・・・協力したら死ぬ方法を教えてやるとかの取引で。
新約5巻で、アレイスターの留守中に『窓のないビル』が破壊されたんで、そのどさくさでレディリーが脱出してる可能性はあると思うんですよ。
[ 2013/03/15 17:07 ]
[ 2244 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> 個人的に、最近原作で御無沙汰しているステイルが大活躍したのがうれしかったですw 

個人的に今回のステイルはホントよく頑張ったよなぁという印象でした。
そもそも前半でのステイルの戦いは奇襲に逃走と、
「陣地作製」が生命線であるステイルとしては苦手分野なんですよね。
こういった苦手分野でもそれなりの結果を残すあたりはさすがでしたね。
まぁ今思えば、原作でもステイルは不利な状況での戦いばかりな気がしますけどw

> まずオリオン号の事故に関しては、エンディミオンとアリサを使った今回の計画と同じく『自殺』が目的だったと思います。
> 多分、オリオン号には、レディリーも乗客として乗り込んでいたのではないでしょうか? そして意図的に事故を起こした。今回の計画を見ても、彼女が自分の『自殺』に他人を巻き込むことを躊躇しないのは明らかですし。
> レディリーの「空の上ならうまくいくと思ったのに」という発言の意味は、宇宙から墜落すれば『自殺』が成功すると思ったということではないでしょうか? しかし、その『実験』は、シャットアウラの父親の命がけの尽力とアリサの『奇跡』で失敗に終わってしまったんですね。
> さらにレディテリーは、シャットアウラとアリサが分裂する瞬間を見ていたのではないでしょうか?
> 「やっぱりあなたたちは引き合うのね」という発言から、レディテリーは、あの2人が元は1人の人間だったということまで知っていたようですし。

なるほど。
確かにあの宇宙船の中にレディリーがいたのは間違いなさそうですね。
関係ない人間を巻き込んだ挙句失敗に追い込まれるとは
なんともアホみたいな話ではありますけどw

「不死の能力」に「破滅的でとても魔術師らしい性格」
さらに「魔術と科学の両方に深く精通している」と、
レディリーはやはり劇場版のみの登場人物に終わらせるには惜しいキャラですね。
アリサ&シャットアウラ共々本編での再登場の期待です。
[ 2013/03/16 21:18 ]
[ 2245 ] 通りすがりの幻想殺しさん、コメントありがとうございます
> 新約でも、似たようなことをしたことがありましたが、今回は生身ですからねぇw
> 土御門が、どんな風にねーちんを言いくるめてあんなことをさせたかを想像するだけでニヤニヤが止まりませんw

時系列的には天草式の件で土御門に弱みを握られはじめたあたりですねw
宇宙船の用意やボルト点火への仕込みなど、
今回の土御門の活躍はなんとも土御門らしくて非常に嬉しかったです!
[ 2013/03/16 21:25 ]
[ 2252 ] kさん、コメントありがとうございます
> 今回の劇場版の終盤の展開は、旧約13巻の前方のヴェンド編と重なる部分が多かったですね。

付け加えるなら、風斬もアリサも、
「力(奇蹟)を利用され大多数の人々を巻き込むハメになりながらも、
最後までその力(奇蹟)で人々を守り通した」
という点でも似通っていますね。

> アレイスターに捕らわれたレディリーのその後を考えると、悪人とはいえ同情します。

確かに気の毒ではありますけど、
仮に彼女の目的が達成したとしても待っているのは「死」でしかないわけですから、
どちらに転んだとしてもロクな結末ではなかったように思えます。
[ 2013/03/22 21:11 ]
[ 2256 ] 名無しさん、コメントありがとうございます
> レディリーは本来魔術サイドなのに科学サイドに潜り込んでる辺りが、原作の『グレムリン』みたいですよね。
> その内、『グレムリン』のメンバーに勧誘されたりして・・・協力したら死ぬ方法を教えてやるとかの取引で。

確かにレディリーの立ち位置は非常に「グレムリン」っぽいですね。
ただ「グレムリン」が欲している人材とは微妙にマッチしていない気もします。
「グレムリン」が欲しているのは「魔術にも科学にも染まっていない丈夫な身体」で、
科学サイドの知識にしてもベルシで十分間に合ってますし。
[ 2013/03/22 21:31 ]
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