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新約 とある魔術の禁書目録 6巻

新約 とある魔術の禁書目録(6) (電撃文庫)

遅ばせながら、
「新約」とタイトルを新たにした
「とある魔術の禁書目録」6巻の感想です。

※追記
誤字を修正しました。
ご指摘ありがとうございます。
今回は一端覧祭の当日、
フロイライン=クロイトゥーネをめぐる戦いが描かれた巻。
この感想についてもどこから手をつけていいのやら迷うほど濃い内容でした。

①上条さんvsレイヴィニア
②一方通行&麦野vs垣根
③美琴vs聖人ブリュンヒルデ
④雷神トールvs聖人シルビア
⑤上条さんvs雷神トール
と、好カード揃い踏みでしたからねぇ。
中でも②と⑤が特に胸アツだったかなぁ。

上条当麻

今回レイヴィニアと雷神トールと対峙した上条さんについて。

前巻「新約での上条さんの戦いは上条さんらしくない」と書いたのですが、
今回の上条さんはようやく本領を発揮してくれたなぁという印象です。
レイヴィニアとの対決中に出てきたキ○ガイじみた言い分。
でも、私としては「それでこそ上条さんだ!」と、
心底感心、感動するするシーンでもありました。
いやいや、これはホントに。

正論(に思えるような言い分)を振りかざす相手に拳一つで立ち向かい、
その矛盾点を突き崩していくが上条さんのヒーロー像なわけで、
正論に対抗するための武器というのは暴論以外にないわけなんですよね。
それにやはりバトルものの主人公は、
このぐらいぶっ飛んだ性格をしていなければ到底務まりませんよ。

ただ、もうそろそろいい加減に上条さんにも
ごく普通の学生生活を送ってもらいたいというのが本音でもあったり。
雷神トールが言ったようにさすがの上条さんもこれは頑張りすぎ。
もう学生どころか人間とも思えなくなってきちゃいましたしw
まぁでもそれもいまさらな話かww

一方通行

今回垣根提督と対峙した一方通行について。

20巻の時に番外個体の件に比べればまだダメージは少なかったとはいえ、
ていとくんとの戦いでまたまたトラウマをえぐられた一方通行。
恐ろしく迷いのない麦野が今回比較対象として出てきたため、
一方通行の覚悟がとても甘っちょく感じられてしまいます。
まぁでも個人的には一方通行はこれで全然構わないんですよ。
能力的にはバケモノでありながらその内面はとっても繊細、
この人間らしさこそが彼の最大の魅力なのです。

そしてそういう一方通行であるからこそ、
本当の意味での「正義の味方」になれるのではないかとも思います。
自らの正義をこれっぽっちも疑えない自称「正義の味方」が、
最も手に負えない悪人へと変貌するのが世の常。
これまで上条さんが闘ってきた敵もそんな連中ばかりでした。

過去と向き合いながら自身の在り方を模索していく一方通行は、
表面上は悪人であるもののその本質は求道者そのもの。
これからもかつての自分自身との終わらない戦いを繰り返し、
上条さんと同等かそれ以上の「正義の味方」へと成長する日が、
きっとやってくるだろうと信じています。

垣根帝督

今回大幅なパワーアップを遂げて復活した垣根提督について。

壮絶な地獄より生還してきただけあって、
恐ろしくぶっ飛んだ存在へと進化してくれていて、
そこまではそれはもう期待以上の大活躍でした。
あの圧倒的な絶望感は久しく味わってなかったです。

しかしまさかそのていとくんが15巻にて余裕ぶっこいて見逃した滝壺に刺され、
キレイなていとくんへと浄化される結末を迎えるとはね・・・ww

正直たかがエラーが起きただけのカブトムシ野郎なんかに
どんだけ焦点を当てるんだよとずっと疑問だったのですが、
この結末を見ればその理由にも納得です。

まぁでも垣根に関してはやっぱり
一方通行と麦野のコンビになんとかしてもらいたかったかな。
15巻と同様の、翼を出した一方通行と覚醒したていとくんの激突に
それはそれはものすご~く期待していましたし。
巻末で木原唯一がこぼしていたように、
そろそろ一方通行(能力のほう)も次のステージに上がってもらいたいものです。

アイテム

今回の陰の功労者、アイテムの面々について。

今回、戸惑う一方通行を諭すという重要な役割を果たした麦野。
一方通行と違って自らの行動に何の迷いもないところが
なんとも女性っぽいかなぁと思ったりしました。
正直麦野の振る舞いに関しては、
ただの開き直りのようにも思えてくるので
あんまり好感は持てていなかったりします。
まぁあそこまで突き抜けていればそれほど嫌味は感じませんけど。

今回、ていとくんを撃破するという大金星を挙げた滝壺。
こうなってくると8人目のレベル5誕生のさらにその先、
レベル6の誕生もいよいよ目前かなぁというカンジがしてきます。
滝壺自身がその能力でレベル6へと至るのか?
それとも今回ていとくんが滝壺の踏み台にあてがわれたように、
滝壺の「学園個人」としての能力を使って別の誰かがレベル6に至るのか?
このあたりは本当に興味が尽きませんね。

個人的にはやっぱり「絶対能力進化」の被験者で、
レベル6に至る必須条件であろう「AIM拡散力場の操作」も可能な、
一方通行が大大大本命なわけですけど、
「レベル0の無能力者が滝壺の能力で一気にレベル6へ」
って展開もすごく面白そうだなぁと思います。
たしか小萌先生がすっごく昔に、
「SYSTEMへ至るカギはレベル0にある」的なこと言っていた気がしますし。

で、3人目のヒーローである浜面については、
麦野の活躍と滝壺の進化で、ついでにフレメアの台頭もあって、
相対的にその重要度が増してきたかなぁという印象。
浜面は麦野の精神的な支柱的なものになりつつありますし、
滝壺に関してはもはや言うまでもないですね。
なんだかんだで3人のヒーローのなかで浜面の今後が一番楽しみかも。

グレムリンとオッレルス勢力

最後にグレムリンとオッレルス勢力について。

前巻の主要人物で今回も大活躍であった雷神トール。
経験値至上主義のために自らが不利になるような行為を喜んで行うあたり、
彼もまた生粋の魔術師だよなぁと思い知らされました。
思いっきり歪んではいるには間違いないですけど、
彼の場合はある程度の良識を持ち合わせているのが特徴ですね。
なのでパッと見めちゃくちゃ根性が座っていてある程度の筋も通すという、
上記3人の主人公に近い性質の持ち主とも捉えられることができます。

「全能の神としてのトール」という引き出しに加え、
魔神さえも自身の踏み台と見なすその性格。
今後の対グレムリン戦線でも活躍が期待できるだけでなく、
もしかすると4人目の主人公になってしまうのではないかと、
淡い期待を抱いてしまっていたり。

いよいよ「槍」の製作に取り掛かるオティヌスと、
まんまとグレムリンに潜り込んだオッレルス。
この2人もようやく大きな動きを見せてくれそうでなによりです。
願わくば(彼らの力からしてみれば)みみっちい駆け引きではなく、
魔神の名に恥じぬド派手な戦いになるとよりいいですね。


そういう冷や汗ダラダラの駆け引きは力のない土御門とかの土俵で、
決してアンタたちの戦いにふさわしい舞台ではないだろうと。
というか、こちとらいい加減土御門の活躍が読みたくて仕方がないんだよ!
もはや完全な余談となるのですけど、
今回土御門はちょっとだけ出てきてくれましたが、
あれはわずかな描写だけにも関わらず鳥肌もののカッコよさでしたね。

で、そんな魔神たちの戦いよりも気になっているのがフィアンマの動向。
彼も今回の戦いの裏側でなんらかの行動を起こしていたのは間違いない。
私はアレイスター関係の方向ではないかと予想してますが・・・。
せっかく難攻不落の「窓のないビル」に穴が開いたわけですし、
これを何かしらの形で生かしていないわけないと思います。

まとめ

てなわけで新約禁書6巻の感想でした。
気づけばまたとんでもなく長たらしい記事に。
発売日の3日後には読破していたというのに
更新がこれだけ遅くなったのも、
何を隠そう書きたいことがあまりに多すぎたためだったりw
でもこれでも本当に書きたい内容ばかりに厳選しまくった結果でして、
推敲前はこれの2倍ぐらいの文章量がありましたww

てなわけで7巻の発売が今から楽しみですね!
(と毎度のことながら投げやりなまとめでシメ)
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[ 2013/01/27 22:30 ] ライトノベル感想 | CM(14) | TB(1)
[ 2178 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。いつもお世話になっております。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


お忙しい中、当ブログのアニメ評価企画に参加して頂き本当にありがとうございました。アニメ評価企画18の最終結果は、現在当ブログにて現在掲載中でございますのでよろしければご覧になって下さいませ。

評価企画18の最終集計結果↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6649.html

そして、今回も「今期終了アニメ(12月終了アニメ)を評価してみないかい?19」と題しまして、新たに評価企画を立ち上げましたので参加のお誘いに参りました。また、この企画に賛同して頂けるのであれば、参加して下さいませ。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6570.html


なお、最終的な締め切りは2月末までになっておりますのでよろしくお願いいたします。
[ 2013/01/28 22:08 ]
[ 2180 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
あの馬鹿げてるくらいの自己犠牲と不屈の精神こそが上条当麻ですよね。
今回の上条は、新約で一番らしい感じでしたね。 
やはり他人の思惑に乗せられて動くのではなく、それをぶち壊して誰かを救うのが本来の上条ですよね。
元々エイワスいわく、「誰に教えられることもなく、自分の内から湧く感情に従って真っ直ぐに突き進むタイプのヒーロー」ですからね。

そんな上条を理解した上で、止めるのではなく加勢することを選んだ美琴も、実にいいです。 上条には美琴みたいなタイプの女性が、一番似合いますね。
さらに地の利に長けた学園都市が舞台とはいえ、聖人相手の互角以上に戦い、さらに上条のフォローまでこなすなど、第3位のレベル5の面目躍如ですね。

[ 2013/01/29 22:37 ]
[ 2183 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
トールやバードウェイなどの魅力的なキャラが増える一方で、旧キャラの出番が少ないのが寂しいですね。
土御門なんて、立場的にも、もう少し出番があって良さそうなのに(泣)
土御門は、魔術サイドと科学サイドに加えて、上条勢力と一方通行などの元グループのメンバー、果てはメイド組とまで繋がりがありますし、魔術に詳しく頭も切れるので、活躍の機会はいくらでもあったと思うんですが・・・
五和も早く再登場して、美琴と恋のバトルを展開してほしいです。
ステイルなんか、新約に入ってから顔も見せないし、建宮さんは生死不明だし(笑)
神裂さんも他の聖人に負けずに頑張ってほしいし、アックアがどうなったかも気になります。
インデックスも、一応上条さんの帰る場所としての存在意義があるとはいえ、あまりに出番が少なすぎですね。
新約に入ってからだと、美琴や打ち止め、滝壺どころか、麦野、フレメア、番外個体よりも出番も見せ場もないですよ。

やはり魔術サイドの旧キャラが、こうまで出番がないのは、なにか意図があるように思えますね。 
第三次世界大戦後のローマ正教やロシア正教も、直接は描かれませんし。新約2巻以降、不自然なまでに旧約の魔術キャラに出番がないのも、何か大きな伏線かもしれませんね。
グレムリンにオッレルス勢力などのいわば魔術サイドの新顔たちが暗躍する影で、彼等も何らかの動きをしているのかもしれませんね。
あのローラさんが、この状況で何もしないなんて考えにくいですし。
インデックスの強制操作霊装も、まだ一つ残っていますしね。

それにしても、第三次世界大戦から奇跡の生還を果たしたかと思えば、すぐさま海外の戦場に飛び、片腕を切断され、果ては戻ってきた直後に銃で撃たれ、その状態で戦い続けるとは、上条さんの肉体的、精神的化け物ぶりに、いよいよ磨きがかかってきましたね!
しかも、あれだけの事があったのに、帰った場所は病院じゃなくて、インデックスが待つ自室だしw 一度病院に戻った可能性もありますが、入院もせずに自室に戻ったわけですからね。 体内に聖剣の鞘でも埋め込まれてるのではと、疑いたくなりますw
[ 2013/01/31 23:49 ]
[ 2185 ] 通りすがりの幻想殺しさん、コメントありがとうございます
> そんな上条を理解した上で、止めるのではなく加勢することを選んだ美琴も、実にいいです。 上条には美琴みたいなタイプの女性が、一番似合いますね。

上条さんへの理解度とその助勢の仕方、
まさに美琴は上条さんのパートナーにふさわしいヒロインに成長しましたね。
なんだかんだで一方通行と同じくらい精神的成長を遂げているキャラだと思います。

> さらに地の利に長けた学園都市が舞台とはいえ、聖人相手の互角以上に戦い、さらに上条のフォローまでこなすなど、第3位のレベル5の面目躍如ですね。

相手がワルキューレとの2重補正持ちではあったものの、
今回の戦いで聖人とレベル5の実力はほぼ互角であることがわかりましたね。
そうなってくるとますます楽しみなのがレベル6の登場。
「魔術サイドに化け物勢揃い」という現在のパワーバランスを
一気に切り崩してくれるのではないかと期待しています。
[ 2013/02/03 18:45 ]
[ 2187 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> やはり魔術サイドの旧キャラが、こうまで出番がないのは、なにか意図があるように思えますね。 
> 第三次世界大戦後のローマ正教やロシア正教も、直接は描かれませんし。新約2巻以降、不自然なまでに旧約の魔術キャラに出番がないのも、何か大きな伏線かもしれませんね。
> グレムリンにオッレルス勢力などのいわば魔術サイドの新顔たちが暗躍する影で、彼等も何らかの動きをしているのかもしれませんね。

イギリス清教の面々に関しては一部は新約2巻でちょこっとだけ出番がありましたが、
それ以外はホント驚くほど活躍の機会がありませんね。
確かに、ここまでくると何かしらの理由があるのではないかとも思えてきます。
例えば、ローラの指示で対アレイスターのために何らかの準備をしている、とか。
そうなると、「窓のないビル」が破られた今こそが、
ローラが動き出す格好の好機ではないかと。

> しかも、あれだけの事があったのに、帰った場所は病院じゃなくて、インデックスが待つ自室だしw 一度病院に戻った可能性もありますが、入院もせずに自室に戻ったわけですからね。 体内に聖剣の鞘でも埋め込まれてるのではと、疑いたくなりますw

定番の病院送りではなく自室に帰還というあたりに上条さんの成長具合を感じますねw
聖剣の鞘ではなくとも上条さんの右腕の中にはとんでもないものが眠っているみたいですし、
上条さんの不死身っぷりにはアレが関わっているのでしょうかね。
そろそろアレの正体についても知りたいところです。
[ 2013/02/03 20:26 ]
[ 2190 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
今回の上条さんと美琴の関係は、Fate/stay nightの衛宮士郎と遠坂凛を思わせるものがあって、とても気に入りました。
美琴に関しては、せっかくなのでトールとコンビで戦う姿も観たかったですね。 雷神コンビだし、こちらの2人は、性格的に凛とランサーを連想させて、なんか好きですw

インデックスは、間桐桜みたいに、手料理を作って上条さんの帰りを待てばいいと思いますね。 そうすれば、上条さんの好感度も読者人気も上がります。
ああ、でもインデックスは、上条さんが帰ってくる前に、自分で食べてしまうかw
いつかバレンタインで、そういうネタをやりそう・・・w
 



[ 2013/02/05 06:19 ]
[ 2194 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
麦野が怖い・・・さすがに本物のフレンダが相手だったら、あそこまではしなかったとは思いますけど・・・
しかも、その後の「浜面なら許してくれる」という台詞が、なんかヤンデレっぽいですし・・・

レベル5のヤンデレなお姉さんに、新たなレベル5(レベル6?)候補のホンワカ天然系な恋人(しかも、嫉妬深い怪力少女)、そして『木原』の女科学者いわく、レベル0の新たな可能性を秘めているという行動力に溢れた甘えん坊と、浜面くんも大変ですねーw だからこそ、今後が楽しみですね。

フレメアに関しては、ピンチになれば『白いカブトムシ』こと綺麗なていとくんやロリ化したフロラインが助けに来そうですし、何気に重要人物になってきましたね。
他にも闇の世界の実験と修羅場を生き残った大局的なレベル4の少女たち(片方はサイボーグ)もいますし、よく考えたらすごい戦力ですね、はまづら団w これは学園都市の上層部も、放っておきませんねw
[ 2013/02/08 20:21 ]
[ 2195 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
>ついでにフレンダの台頭もあって、

フレメアでは?
[ 2013/02/09 01:34 ]
[ 2198 ]
上条はある意味バーサーカーですよね(笑)。正統派に見せかけて、一番正統派から逸脱した邪道な主人公だと思いました。

麦野やサンドリヨンはなんか好きになって来ましたよ。サンドリヨンにはもっと活躍してもらいたい。サンドリヨンはあれですね、若返ったと思えばいいのかな。

綺麗な帝督の挿し絵が凄いさわやかイケメンで笑いましたよ。彼はユーモラスですよね。「世の中には言ってはいけない一言」を妨害したり、『偏見』を否定するために力説するのは微笑ましいです。やっぱり、旧約15巻の帝督も同じ考えなんでしょうかね?
彼は今後は一方通行や浜面の心強い仲間になりそうですね。綺麗な帝督は同じ失敗をしないように、能力に制限を自らに課さないといけないだろうけど、彼の持ち味はなくならないでしょうね。
都市伝説からして、綺麗な帝督は姿は自在に変化させることができるのでしょうね。

レベル5が聖人と同等に戦えるのはちょっと意外でした。美琴も言われるほど弱くないですよね。美琴だけでなく、一方通行や帝督や削板、麦野も聖人と同等に戦えるでしょうね。相性的には、帝督が一番有利でしょうか?
[ 2013/02/09 20:31 ]
[ 2203 ] 名無しさん、コメントありがとうございます
> 美琴に関しては、せっかくなのでトールとコンビで戦う姿も観たかったですね。

あぁ確かに、トールとの共闘なんかも面白かったかもしれませんね。
能力者と魔術師が共に戦うというシチュなんて滅多にありませんし。

> インデックスは、間桐桜みたいに、手料理を作って上条さんの帰りを待てばいいと思いますね。

インデックスさんが手料理・・・、まるで絵が想像できませんねww
[ 2013/02/10 22:46 ]
[ 2206 ] kさん、コメントありがとうございます
> 麦野が怖い・・・さすがに本物のフレンダが相手だったら、あそこまではしなかったとは思いますけど・・・
> しかも、その後の「浜面なら許してくれる」という台詞が、なんかヤンデレっぽいですし・・・

まぁ麦野は随分前からヤンデレの気がありましたからねぇ・・・w

> レベル5のヤンデレなお姉さんに、新たなレベル5(レベル6?)候補のホンワカ天然系な恋人(しかも、嫉妬深い怪力少女)、そして『木原』の女科学者いわく、レベル0の新たな可能性を秘めているという行動力に溢れた甘えん坊と、浜面くんも大変ですねーw だからこそ、今後が楽しみですね。

元々「アイテム」という暗部組織を母体としているため当たり前ではあるんですけど、
浜面一派はリーダー以外将来有望or即戦力のタレント揃いというスゴい勢力ですよね。
で、彼女たちの特に優れているところはチームワークに秀でていることですね。
[ 2013/02/10 23:07 ]
[ 2209 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます
> 麦野やサンドリヨンはなんか好きになって来ましたよ。サンドリヨンにはもっと活躍してもらいたい。サンドリヨンはあれですね、若返ったと思えばいいのかな。

現象としてはサイズダウンなので若返りとはまた違うでしょうけど、
若返ったと考えておいて間違いではないのでしょうねきっと。
大人の顔のまんま身体だけ子供になるとかちょっと気持ち悪いですしw

> レベル5が聖人と同等に戦えるのはちょっと意外でした。美琴も言われるほど弱くないですよね。美琴だけでなく、一方通行や帝督や削板、麦野も聖人と同等に戦えるでしょうね。相性的には、帝督が一番有利でしょうか?

今回の描写で確信を得たのですけど、
やはりレベル5の能力者と聖人は同等の戦闘力っぽいですね。
削板なんかは完全に聖人と同レベルの身体能力ですし。
美琴には応用力に劣るものの瞬間火力に勝る麦野も、
今回の美琴と同じく聖人相手でも十分に戦えるのではないかと。

逆に覚醒状態の一方通行と、
おそらくそれと同等な強さを手に入れたであろうていとくんは、
もう聖人すら余裕で凌駕していそう。
翼を出した一方通行はその後サーシャと同じ症状に見舞われたことから、
おそらくその力の大きさは大天使ガブリエルと同等。
戦闘力的には人間の身でありながらミカエルの力を行使する、
キャーリサ+カーテナ=オリジナルやフィアンマと同レベルではないかと思います。

この2人がいまだに美琴たちと同じレベル5に格付けされているのが、
個人的には不満で仕方がなかったりします。
明らかにこの2人は他のレベル5とは一線を画す存在=レベル6で、
「神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの」に限りなく近づいた存在であるだろうと。
[ 2013/02/10 23:56 ]
[ 2211 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 6巻
そういえば、何気にレベル5第五位の食蜂も、少し登場してましたね。
単なるゲスト出演なのか、今後話に絡んでくるのか、彼女の能力が魔術師たちにどの程度有効なのかも含めて興味がありますね。

そして未だに姿を見せない第六位も・・・
[ 2013/02/13 10:50 ]
[ 2220 ] 名無しさん、コメントありがとうございます
> そういえば、何気にレベル5第五位の食蜂も、少し登場してましたね。

そういえば、ヘソ出しカチューシャさんと女王様バトルを繰り広げていましたねw
大覇星祭以降も美琴との関係は相変わらずみたいでよかったです。
[ 2013/02/25 22:36 ]
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鎌池和馬 「新約とある魔術の禁書目録6」
JUGEMテーマ:読書感想文    ◆ 新約とある魔術の禁書目録シリーズ   一方通行をしかる麦野沈利は、物凄く恰好が良かったですね。   今回は、
[2013/05/20 22:15] こみち