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リトルバスターズ! 第13話 終わりの始まる場所へ

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リトバス 第13話。
西園美魚と西園美鳥。
以下感想

カゲナシ

「カゲナシ」の真相と、西園美魚と西園美鳥。

西園が学校に来なくなったことによって、
理樹以外の誰もが西園のことを忘れ始める。
リトルバスターズの面々でさえも西園のことを忘れるとは、
これは不自然どころの騒ぎではありませんね。

しかし理樹の前に再び西園が登場し、
理樹は西園に連れられ終わりの始まる場所(海辺)へ。
そこに現れたのがもう一人の西園、美鳥で、
美鳥によって西園の秘密が理樹に暴かれる。
「カゲナシ」がただのあだ名ではなく事実であったとは驚きですね!

西園そのものである歌集によって西園のことを思い出すものの、
学校にいた西園はもう一人の西園のほう。
そしてみんながみんな「美鳥」のことを「美魚」と呼ぶ。
入れ替わり前と後では西園の立ち位置が違いすぎるため、
この入れ替わりに誰も気づかないなんて不自然すぎる話なのですが、
理樹ですら美魚のことを忘れかけているとのことなので、
やはり何かしら超常の力が働いているのでしょうね。

「海の青にも空の青にも染まらない白鳥になりたい」
要するに西園は美"魚"ではなく美"鳥"でありたいと願っていたわけで、
その結果が西園ともう一人の西園の入れ替わりなのでしょうね。

まぁもう一人の西園のほうが社交的な性格をしていますし、
言い方は悪いですけど適材適所ではあるのかな。

とはいえ本来「美魚」の名を持つのは消えてしまったほうの西園なわけで、
その西園が少しでも「他人と交じり合う」ことを望むようになったのなら、
この入れ替わりをやめて元通りに戻ってもらいたいですね。
個人的にもう一人の西園のあの腹黒っぷりはちょっと受け入れられないのでw

まとめ

今回は西園の抱える秘密と、西園ともう一人の西園の入れ替わり。
理樹以外の誰もが入れ替わりに気づかないという展開には、
すさまじい不気味さを感じてしまいましたね。

この異常事態に理樹はどう立ち向かうのか、
そして本来の西園を取り戻すことができるのか。
次回が楽しみです!
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[ 2013/01/07 08:30 ] リトルバスターズ! | CM(0) | TB(2)
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