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新世界より 第十一話 冬の遠雷

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新世界より 第11話。
瞬のことを忘れてしまった早季たちですが・・・。
以下感想

違和感

瞬のことを忘れてしまった早季たちですが・・・。

かつて瞬のいたポジションには、良という別の生徒が立っていた。
どうしても瞬のことが思い出せずにいた早季ですが、
良がミスキャストであることだけは看破した。
早季たちも良自身も街の大人たちに記憶をいじられていたようですが、
ならば良が夏季キャンプで死んだお坊さんのことを知らないのも当然ですね。
早季からすれば良の存在を否定するのは当然なのですが、
何も心あたりがないのに早季や覚にフラれた良がなんだか可哀想・・・w


辻褄があわないことがあることに気づいた早季たちは、
すでに寂れた廃村へと足を踏み入れる。
そこで早季たちは瞬のことだけではなく、麗子のことも思い出しかける。
しかしここで倫理を犯すことを恐れた守がパニックを起こす。
「愛の社会」に馴染めずにいる守としては、
自身が処分されることがとても恐ろしいのでしょうね。

瞬や麗子、さらに自身の姉のことを追求する早季を真理亜が止める。
早季は悲しみを背負いながらも前に進める人間だが、
これ以上悲しみを受けてしまうと折れてしまう人間(守)もいる。
なんだかんだで真理亜は守想いなんですねぇ。
今後の真理亜と守の関係が気になるところです。

そんな早季たちの前に、倫理委員会とやらが現れる。
で、その倫理委員会の議長は覚のおばあさん。
こりゃ覚に自覚はなくとも、
覚からいろいろと情報が漏れていた可能性はありますね。
早季はおそらく記憶喪失の諸悪の根源への対面。
とはいえ次回予告からして早季に直接危害を加えるどころか、
むしろ早季に真実を話し倫理委員会に取り込もうとしているのかな。

まとめ

今回は瞬のことを忘れてしまった早季たちが感じる違和感。
失われた者たちのことを追求しようとする早季と、
その早季の前に倫理委員会の議長が登場と、
今回を機に早季の世界が一変しそうな予感がしますね。
倫理委員会の議長が早季に何を話すのか、
それと精神的に限界が近づいている守がどうなるのかに期待です。
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[ 2012/12/12 09:30 ] 新世界より | CM(0) | TB(2)
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新世界より #11 「冬の遠雷」
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[2012/12/12 21:23] 制限時間の残量観察
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