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ONE PIECE 第687話 猛獣

ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

猛獣

たしぎvsモネと、ようやく牙をむく猛獣。

女相手だと勝手に手を抜くゾロに代わり、
たしぎがモネの相手をすることに。
「剃」が使えるようになっていたりと意外な成長を見せるたしぎですが、
自然系能力者のモネには敵わず。
ここでも結局ゾロの引き立て役みたいな役割になってしまいましたねぇたしぎは。

絶対に人に噛み付かない猛獣など存在しない。
たしぎのピンチにゾロは刀を抜き、モネを一刀両断。
しかし結局ゾロは覇気は使っておらずトドメは刺さずじまいで、
やっぱりトドメはたしぎが引き受けることに。
圧倒的な実力と風格を見せたゾロは確かにカッコよかったのですけど、
「相手を(肉体的に)傷つけることなく倒す」なんて芸当ができるんだったら、
もったいぶらずに最初からやれよってカンジですね。


まとめ

今回はvsモネ完結。
思いっきりゾロの見せ場だったのですが、
むしろあれだけの実力差と恐怖を実感しておきながら、
最後の最後まで戦意を失わなかったモネの方に好感が持てました。

ビスケットルームでの戦いも終わったところで、
次は子供たちをどのようにして救うかですね。
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[ 2012/11/06 06:15 ] ONE PIECE | CM(2) | TB(0)
[ 2067 ]
ゾロは最初はネモに油断させて、慢心したときにああしようとしたのかなと思いました。
しかし自然系の力も無敵に見えても、精神が強靭でなければああして弱体化してしまうんですね。


私の勝手なイメージですが、ゾロは例え女や友人でも敵対すれば、容赦なく斬ると思っていたので、今回の戦いは意外でした。
[ 2012/11/08 21:09 ]
[ 2079 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます
> しかし自然系の力も無敵に見えても、精神が強靭でなければああして弱体化してしまうんですね。

新世界編に入ってから、無敵と思えた自然系能力者にもいろいろな弱点が見えてきましたね。
もっとも、ルフィたちが今後相手にするであろう真の強者たちには、
今回のような手段はまるで効果がないのでしょうけど。
[ 2012/11/11 23:16 ]
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