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ONE PIECE 第676話 完全なる殺戮兵器

ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

死の国

完全なる殺戮兵器「シノクニ」完成。

避難されてしまうなら、
逃げられないよう固めてしまえばいい。
シーザーがスマイリーに付加したのは、
「灰のように対象の身体に纏わりつくガス」
ガスということで連想するのはシーザーのガスガスの実。
スマイリーの進行先に悪魔の実のようなものが見えましたが、
もしかしたらシーザーは自身の能力をシーザーに譲ったのでしょうか?

進化したスマイリーから必死に逃げるゾロたち。
目の前にいる小型ドラゴンを捕まえれば、
何とかなりそうな気がしますが・・・。
ここはいろいろと便利な技を持っていそうなブルックの出番かな。

シーザーに捕らえられたルフィたちは、
「シノクニ」の威力を証明するためのエサに。
身動きがとれず絶体絶命のルフィたちですが、
ローはここから反撃に転じるつもりでいる模様。
ロー自身は身動きがとれないことには変わりないですし、
やはりローの仲間が研究所内に潜伏しているのでしょうか?


まとめ

今回は完全なる殺戮兵器「シノクニ」完成。
そしていよいよルフィたちに反撃の兆しが。
いやぁ長かった、待ちかねていましたよホント。
この絶望的な状況をどうひっくり返すかに期待ですね。
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[ 2012/08/06 22:50 ] ONE PIECE | CM(2) | TB(0)
[ 1872 ] Re: ONE PIECE 第676話 完全なる殺戮兵器
>スマイリーの進行先に悪魔の実のようなものが見えましたが、
もしかしたらシーザーは自身の能力をシーザーに譲ったのでしょうか?

個人的にはガスガスの実を量産したんじゃないかと考えてます。
シーザーが自分の能力を捨てるとは考えづらいし、実は複数あったように思います。
途中までリンゴに見えたのは、リンゴに手を加えて作った不完全な悪魔の実ということではないでしょうか?
不完全さを補うために複数喰わせたのだと思います。
もしこの仮説が当たっているとしたら、シーザーは確かにとんでもない超天才ですね。

>やはりローの仲間が研究所内に潜伏しているのでしょうか?

その可能性が高いですが、気になるのは今までどうやって身を隠していたかですね。
以前ローとモリアが組んでる可能性を考察したことがありましたが、この仮説が当たっているなら、モリアの配下のスケスケの実の能力者が協力しているかもしれませんね。
まあ、単純にルフィと同盟を結んだ後に、どこかに潜伏していた仲間たちに連絡しただけかもしれませんが。
[ 2012/08/09 20:11 ]
[ 1886 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> 個人的にはガスガスの実を量産したんじゃないかと考えてます。

なるほど、確かに「リンゴが悪魔の実に変化したこと」
「リンゴが複数あったこと」を考えると、
シーザーには不完全ながら悪魔の実を量産する技術がある可能性もありますね。
だとすると、ぶっちゃけ大量殺戮兵器よりもよっぽど偉大で危険な研究結果ですよね。
[ 2012/08/13 23:32 ]
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