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Fate/Zero 第十七話 第八の契約

空は高く風は歌う(アニメ盤)(DVD付)

Fate/Zero 第17話。
ついに綺礼が「愉悦」への渇望を満たすために動き始める。
以下感想

異常事態と聖杯の器

アーチャー陣営からセイバー陣営へと共闘の申し出が。

時臣はこの期に及んでセイバー陣営との共闘を望み、
また後継者である凛に遺言じみた発言を行う。
後ろ盾となっていた監督役の死亡という異常事態が
相当に堪えているようですね。
にしても死亡フラグの大連立だなぁww

時臣が残る3組の中でセイバー陣営を選んだのは
残る3組の中で最も脅威ではないから。
ライダーはアーチャーの宝物庫レベルの固有結界を持っていますし、
バーサーカーは第5話第14話第15話にてアーチャーと善戦していた。
彼らに比べりゃセイバーはまだ・・・ねぇw
まぁそれ以前にバーサーカー陣営は
絶対に同盟を組んでくれないだろうけど。

そしてアーチャー陣営とセイバー陣営(切嗣は除く)は会見。
休戦協定における条件としてアイリが時臣に提示したのは
1.ライダー陣営についての情報提示
2.言峰綺礼の聖杯戦争からの排除
切嗣はライダー陣営の拠点の特定はまだできていなかったはずですし、
天敵である綺礼については言わずもがなですね。

舞弥との車中にて、アイリは再び体調を損ねる。
そもそもアイリは「聖杯の器」に人間としての機能を持たせたものであり、
聖杯の完成が近づくにつれ、要は聖杯戦争の終わりが近づくにつれ、
アイリは人間ではなくただの器へと戻っていく。
切嗣が「アイリを殺してしまう」というのはこういう意味だったのか。

「器」があるなら当然そこに入るべき「中身」があるはず。
2期OPにて黒い涙を流しているアイリが「聖杯の器」となった姿なら、
あのドス黒い邪悪そうな液体が「聖杯の中身」なのかな?
とてもじゃないけど願いを叶えてくれそうな雰囲気ではないですよねぇw

アイリが舞弥に自分の身体のことを話したのは、
舞弥が自分のことを哀れんだりしないから、ちゃんと認めてくれるから。
そして舞弥はアイリの望みどおりに
「衛宮切嗣のために死んでください」と返す。
同じ男を愛する者同士、女の友情ってやつですね。
だけどこのやりとりも二人の死亡フラグとしか思えないなぁ。

言峰綺礼という人間

時臣は条件通り綺礼を聖杯戦争から排除しようとするが・・・。

綺礼にとってこれまでの人生は
「答え」を見つけるための徒労の繰り返し。
何一つとして愉悦のなかった人生だなんて、
信じられないほどの苦痛だったでしょう。
まぁだからこそ綺礼の「答え」への執念、「愉悦」への渇望は、
英雄王の目に留まるほどに肥大したのでしょうけどね。


そしてようやく見つかった愉悦の正体は、
信仰者としてはとてもあるまじきものだった。
そう考えると信仰者の息子である綺礼のこれまでは、
これまた恐ろしく不幸なものであったと思います。
最も己の愉悦から遠いところに生を受けたのですから。

監督役である父親の死を契機に、
ついに綺礼は「愉悦」への渇望を満たすために動き始める。
父親から大量の令呪を譲り受けた綺礼は聖杯戦争を続行する気マンマン、
となるとあと必要となってくるのはサーヴァント。
綺礼とアーチャーのやりとりが白々しすぎて笑えてきますww

そして綺礼は時臣から貰った剣を用いて時臣を殺害する。
やはり言峰綺礼という人間の本質を見抜けなかったことが致命的でしたね。
それができるほどの器の持ち主だったら、
そもそもアーチャーに見限られることもなかったのでしょうし。

結局は同じ魔術師であったケイネスさんと同様、
己の価値観でしか物事を考えられなかったのが時臣の敗因だったのかな。

「一流の魔術師」というのはアクシデントに弱い人間を指す敬称なのかなw
こういった争い事にはどこまでも向いてなさすぎですよ。

大量の令呪、そして最強クラスのサーヴァントを手に入れた綺礼は、
これで一気に優勝候補へと名乗りを上げることになりそうですね。
切嗣たちの拠点の位置もバレたということで、
これまでは狩る側だった切嗣たちも狩られる側へと回ってしまうのか?

戦況自体は2期放送前の予想通りに落ち着いたのですが、
思いの外タガが外れた綺礼が凶悪に見えました。
綺礼とアーチャー、この二人の飢えを満たすために、
残る3つの陣営は凄惨な地獄を見ることになりそうですね。

前回のランサー陣営の末路と同レベルの不幸が再び訪れるのか・・・?

まとめ

今回でついに綺礼が「愉悦」への渇望を満たすために動き始めた。
綺礼がようやく自らの本性を開放し、
死人のような顔から活力溢れる笑顔へと
変化していく様がたまらなかったです!


次回は雰囲気的に過去編。
「ケリィって誰?」という疑問がありますが、
この作品で過去を描く必要のある人物は切嗣しかいないので、
まぁきっと切嗣のことなのでしょう。

切嗣は英雄を憎むようになった経緯、
そして魔術師殺しとして戦い続けるようになった経緯、
聖杯戦争の佳境に向け特に重要な回となりそうですね。
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[ 2012/04/29 02:10 ] Fate/Zero | CM(18) | TB(48)
[ 1486 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
綺礼は愉悦を求めていたのではなく、生まれつき美しいもの、善なるものをそうと思えず、醜いものや悪を美しいと思ってしまう先天的破綻者でした。しかし、それは違うと否定したい道徳観も不幸にも持ってしまっていて、自分の性格の破綻を治すためにあらゆる分野において努力し、破綻を治そうとしたがダメだった。(ここら辺はZeroだけだとわからない)それは傍から見ると、熱心で真面目な努力家に見えるので、時臣が節穴だとかそういうのでは無く、よほど彼に近い人間でなければわかりません。

ギルが時臣を退屈と言ったのは、浮世の冥利に興味が無い点でそれ以外興味がないだろギルと逆だからです。そもそも、ギルがマスターと認める人物の方がヤバイのです。作者曰く、魔術師ならではの歪みこそあれ時臣は雁矢と違い正調の人で親としての情もあるという型月世界観では珍しい人物です。決して自分の価値観だけで動く人物ではありませんよ。
[ 2012/04/29 02:50 ]
[ 1487 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
王の軍勢対エクスカリバーは五分五分で接近戦ではセイバーはライダーに圧勝出来ます。バーサーカーはギルに善戦したというか16連射防いだだけで50、60ぐらいなら防げないはずです。Zeroでは相性の悪さから活躍出来ませんが、切継セイバーはステータスもほぼAで尋常ではない強さなんです。ただ、EX宝具である鞘をアイリが使っている点が難点ですが鞘が無くてもギル以外には十分勝てます。

[ 2012/04/29 03:08 ]
[ 1489 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
原作では、綺礼は妻が死んだ時も、父が死んだとき同様、自分で殺したかった、と思ってしまっています。 自分を信頼してくれる者を裏切り、苦しめることに至福を感じてしまうほどの邪悪でありながら、そんな自分の本性から目をそらし、信仰と道徳に生きてきた綺礼は、他者の幸せに喜びを感じる善人でありながら、必要悪として悪辣な行いをしてきた切嗣と似ているようで真逆なんです。
信仰者の息子として生まれたのが、綺礼にとって不幸だった、というのはその通りだと思います。切嗣も魔術師の息子として生まれたのが不幸でした。それはお察しの通り、次回で語られます。

時臣の凛に対する遺言じみた言葉は、スティナイトで凛の回想に出てくるので、それを知ってるとさらに楽しめます。
時臣はここまで自分の敗北の可能性を考えていませんでしたが、度重なるイレギュラーと協力者の死に、万が一を考えるようになり、娘にできる限りのことをしておきたいと考えたんです。価値観が偏っているものの、彼が家族を愛してることを示すシーンです。

切嗣が舞弥と愛人ごっこをしてたのは、妻を見殺しにする予行演習だったそうです。
舞弥の切嗣への想いは、生きてる理由と言っていい程のものです。彼女も相当悲惨な過去を背負ってます。

世界の外の『根源』に至るには、七人のサーヴァントが全員聖杯の犠牲になる必要がありますが、世界の内側での奇跡なら、六人で充分なんです。アイリの切嗣とセイバーに願いを叶えてほしいという思いに偽りはありません。
ちなみに、『聖杯の器』に自己防衛、自立機能が与えられたのは、前回の聖杯戦争のアクシデントが原因です。

[ 2012/04/29 05:52 ]
[ 1490 ] 名無しさん、コメントありがとうございます!
> 綺礼は愉悦を求めていたのではなく、生まれつき美しいもの、善なるものをそうと思えず、醜いものや悪を美しいと思ってしまう先天的破綻者でした。

遠坂家の家族の絆を知りながら、
何のためらいもなく恩師の命を奪うことができたあたりから、
綺礼の破綻っぷりを感じとることができますね。

> ギルが時臣を退屈と言ったのは、浮世の冥利に興味が無い点でそれ以外興味がないだろギルと逆だからです。そもそも、ギルがマスターと認める人物の方がヤバイのです。作者曰く、魔術師ならではの歪みこそあれ時臣は雁矢と違い正調の人で親としての情もあるという型月世界観では珍しい人物です。決して自分の価値観だけで動く人物ではありませんよ。

確かに時臣は魔術師としても父親としても至極正常な人物だったのでしょうね。
ただし正常=その枠組みから逸脱していないという意味でもありますから、
アーチャーのような人間を超越した者からすればどこまでもつまらない男だったのでしょう。

聖杯戦争のような凄惨かつ異常な戦いに、
ただ肩書き通りのマトモなだけな男が生き残れる道理もありませんね。
そう考えると魔術師の落ちこぼれや外道の魔術師たちが生き残っているのも
自然な流れのような気がします。
[ 2012/04/29 09:16 ]
[ 1492 ] 河原さん、コメントありがとうございます!
> 原作では、綺礼は妻が死んだ時も、父が死んだとき同様、自分で殺したかった、と思ってしまっています。 自分を信頼してくれる者を裏切り、苦しめることに至福を感じてしまうほどの邪悪でありながら、そんな自分の本性から目をそらし、信仰と道徳に生きてきた綺礼は、他者の幸せに喜びを感じる善人でありながら、必要悪として悪辣な行いをしてきた切嗣と似ているようで真逆なんです。

破綻者である綺礼にとっては、
自分自身の手で殺してあげることこそが大切な者への精一杯の愛情表現なのかも
とか思ったりしました。

これまでどうあがいても善人にはなれなかった綺礼としては、
本質的には善人でありながらあえて悪人を演じている切嗣は
憎むべき対象となりそうですね。
綺礼が「答え」を見つけた後でもこの二人の因縁は消えそうにありませんね。

> 切嗣が舞弥と愛人ごっこをしてたのは、妻を見殺しにする予行演習だったそうです。
> 舞弥の切嗣への想いは、生きてる理由と言っていい程のものです。彼女も相当悲惨な過去を背負ってます。

切嗣とアイリの関係も悲しいものだと思いましたが、
切嗣と舞弥の関係はこれまた非常に悲しいものですね。
そうまでして聖杯を勝ち取ろうと切嗣が決意した経緯がめちゃくちゃ気になりますね。
[ 2012/04/29 09:30 ]
[ 1493 ]
綺礼とギルガメッシュの邪悪な笑みや白々しい会話が面白いですね。ギルガメッシュ、恐ろしいのに茶目っ気がありますね(笑)。
時臣の死に際には笑いました。優雅タレがモットーなのに(笑)。
[ 2012/04/29 09:41 ]
[ 1494 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
>やはり言峰綺礼という人間の本質を見抜けなかったことが致命的でしたね。

まあ、時臣から見たら、今まで綺礼は真面目な弟子で忠実な腹心でしたから、まさかここにきて裏切られるとは思わないでしょうw
とはいえ、間桐臓硯みたいな妖怪ジジイに、愛娘を委ねてしまったことも考えれば、やはり自分の価値観で物事を決めつけてしまうところのある人物だったと思います。
自分の価値観と信念に、命懸けで忠実に生きることが優秀な魔術師の条件とはいえ、それのみにとらわれて柔軟な思考を欠いたのが敗因でした
ね。


>こういった争い事にはどこまでも向いてなさすぎですよ。

とはいえ、切嗣や綺礼、龍之介みたいのがイレギュラーで、本来の聖杯戦争は、時臣やケイネスみたいのが、策を弄しつつも、魔術師同士の決闘みたいな感じで行うものだと思います(もちろん、メインはサーヴァント戦でしょうけど)。
だから、三回もやって、決着がつかなかったのかもしれませんけどw
やはり魔術師たちの幻想をぶち殺す魔術師殺しが必要だったんでしょうねww
一部のサーヴァントの幻想まで、ぶち殺してしまってますけど...

愛する人を犠牲にしてでも、世界を救いたい魔術師殺し衛宮切嗣は、某幻想殺しはもちろん、同じダークヒーローのカテゴリーの雁夜さんや一通さんとも真逆ですね。そういう生き方を選ぶに至った経緯はかなり気になりますね。
[ 2012/04/29 21:03 ]
[ 1495 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
最近staynightを観直したので、時臣と凛の会話は見所でした。
しかしstaynightでは葵がいなかったし、時臣のCVが違う(私は速水さんの方が好きです)ので、別物のような印象を受けました。
しかし刺されて死ぬとは...なんだか平凡。
綺礼が覚醒する過程は、もう少し丁寧に描いて欲しかった。
なんだか唐突にイっちゃってたので。
来週は多分切嗣の過去話ですよね。
凄い興味あります!
[ 2012/04/30 10:58 ]
[ 1496 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます!
> 時臣の死に際には笑いました。優雅タレがモットーなのに(笑)。

優雅とはあまりに程遠い死に様でしたね。
雁夜が知ったら大喜びしそうww
でも自分の手で引導を渡せなくて悔しがるかも。
[ 2012/04/30 11:59 ]
[ 1497 ] 通りすがりの幻想殺しさん、コメントありがとうございます!
> まあ、時臣から見たら、今まで綺礼は真面目な弟子で忠実な腹心でしたから、まさかここにきて裏切られるとは思わないでしょうw
> とはいえ、間桐臓硯みたいな妖怪ジジイに、愛娘を委ねてしまったことも考えれば、やはり自分の価値観で物事を決めつけてしまうところのある人物だったと思います。

アーチャーと違って魔術にしか興味のない典型的な仕事人間。
それが悪いとは言いませんが、自らの世界を狭めてしまっていたのは確かでしょうね。

> とはいえ、切嗣や綺礼、龍之介みたいのがイレギュラーで、本来の聖杯戦争は、時臣やケイネスみたいのが、策を弄しつつも、魔術師同士の決闘みたいな感じで行うものだと思います(もちろん、メインはサーヴァント戦でしょうけど)。
> だから、三回もやって、決着がつかなかったのかもしれませんけどw

本来の聖杯戦争がどのようなものだったのかは知りませんけど、
命を賭けて何でも願いが叶えられる聖杯を奪い合う戦いが
マトモな決闘になるとは思えません。
聖杯戦争を最初に考えた魔術師たちは人の欲や戦争を甘く見すぎていましたね。
[ 2012/04/30 12:52 ]
[ 1498 ] osafumiさん、コメントありがとうございます!
> しかし刺されて死ぬとは...なんだか平凡。

開戦当初からあれこれ策を巡らせ、必勝戦略まで立てたにも関わらず、
幕切れはあまりにもあっけなかったですね。

> 綺礼が覚醒する過程は、もう少し丁寧に描いて欲しかった。
> なんだか唐突にイっちゃってたので。

1期のアーチャーとのやりとりや
2期での雁夜への施しなどでその予兆は見せてきましたが、
吹っ切れたのは唐突でしたね。
まぁ今回の綺礼の進化は第一段階で、
ここからさらに壊れていくとのではないかと思います。
[ 2012/04/30 13:00 ]
[ 1499 ] 補足
聖杯には、大聖杯と小聖杯、もしくは聖杯の器と呼ばれているものがあります。
大聖杯は、アインツベルン、遠坂、マキリ(現在の間桐)の始まりの御三家が、冬木の地下に作り上げた特殊な魔法陣です。
六十年かけて、土地の霊脈から魔力を吸い上げ、時が来るとその魔力で、マスターになる人間に令呪を与え、サーヴァントを召喚します。
そして、倒れたサーヴァントの魂を回収して、そこから膨大な魔力を生むのです。
サーヴァントは、願いをかなえるという甘言で招き寄せた、大聖杯を完成させるための生贄なんです。それを知ってるのは、御三家の当主のみで、凛もまだ聞かされていなかったことです。綺礼は協力者として、その話を聞かされていたんですね。
本当なら、招き寄せたサーヴァントを片っ端から令呪で自害させればいいのですが、聖杯の所有者になれるのが一人だけだったものだから、あっさりと協力関係は瓦解、お互いのサーヴァントを使って殺し合いを始めてしまったんです。泥沼の殺し合いをしてる間に、聖杯の降霊期間が終わってしまったので、二度とその轍を踏まないようにルールを整え、監督役として教会の人間を招いたのが、現在の聖杯戦争です。

大聖杯の膨大な魔力を注ぎ込み、制御可能なものにするのが、小聖杯、聖杯の器です。聖杯の器は錬金術に長けたアインツベルンが用意する決まりで、本来は文字通りの無機物の器でした。
しかし、第三次の聖杯戦争で、聖杯の器が破壊されてしまうアクシデントが生じました。そこで器に自衛、自立機能を与えるため、器を核にして作り上げたホムンクルスがアイリです。彼女の心臓こそが聖杯の器で、サーヴァントが倒れて、魔力を注がれるたびに、本来の器に還っていく仕組みです。
イリヤも聖杯の器としての調整を受けており、彼女の体の成長が遅いのはそのせいです。アイリは夫の悲願を叶えさせるためと、愛娘を自分と同じ運命にしないために命を懸けているんです。

聖杯の魔力は、本来なら無色透明なものです。
そして、マスターの選別をする大聖杯の意思も、本来は機械的なもので、聖杯を欲する、あるいは聖杯戦争に参加する意思を持つ魔術師を優先的に選びます。
聖杯戦争の三年も前に、魔術師でなく、聖杯の存在も知らない人間に、令呪が宿るなんて有り得ないんですよ、本来なら。


[ 2012/04/30 18:59 ]
[ 1501 ] 訂正と追加補足
>サーヴァントが倒れて、魔力を注がれるたびに、本来の器に還っていく仕組みです。

すいません。正確には、サーヴァントが倒れて、大聖杯が完成に近づく度に、器に還っていくです。
サーヴァントが五人倒れると器に還るので、その時点で聖杯降霊の儀式により、大聖杯の魔力を注ぐことが可能になります。
もちろん、サーヴァント全員が倒れない限り、不完全な聖杯になりますが、それでも大抵の願いを叶えることが可能です。
アイリは切嗣とセイバーの願いを叶えるには、サーヴァント六人を倒せば十分と考えてるので、セイバーを裏切ってるわけではありません。




[ 2012/05/01 07:49 ]
[ 1503 ] Re: Fate/Zero 第十七話 第八の契約
セイバーは基本能力値に関しては、今回のサーヴァントの中でも最高ランクで、だから第四話で綺礼はランサーよりセイバーの方が手強いと判断してるし、第五話でケイネスはバーサーカーよりセイバーを優先して倒そうと判断してるわけだ。
ランサーに呪いの傷を負わされたのも、良く言えば勇猛果敢、悪く言えば猪突猛進な性格が災いして、ランサーの策に嵌ってしまったからで、もう少し冷静に立ち回ってれば、あんな醜態をさらさずに済んだわけだ。
そもそもランサーは宝具を使用して、さらに策にはめたのに、セイバーの左手に傷を負わせるのが精一杯だったという見方もあるわけだしな。
セイバーの序盤での苦戦は、能力よりも、真っ直ぐすぎる性格や未熟な精神に問題があったわけだ。

サーヴァントの強さは、生前の強さ、具現化した宝具の強さ、魔力を供給するマスターの強さ、クラスごとの特殊スキルに加え、召喚された土地での信仰度、つまり知名度も大きく影響する。英霊は精霊に近いから、その土地の人間のイメージや信仰に影響を受けるんだよ。
ディルムッドは日本ではマイナーな英雄だから、力を発揮しきれなかった部分があるな。自国なら、アーサー王にも引けはとらなかったはずだぜ。
ギルもマイナーだが、あいつは元の魔力と宝具がデタラメ過ぎるからなw

バーサーカーとライダーは、マスターが未熟なせいで能力を発揮しきれない部分がある。
雁夜は所詮俄か魔術師だし、ヴェイバーは観察力と分析力は高いが、基本となる魔術回路の数も質も大したことがない。
マスターの強さも知名度も申し分ないセイバーは、能力的には一番恵まれてるんだよ
それなのにあの有様だったんだから、視聴者に弱いと思われても仕方ないかもなw

魔力の弱さを一般人を生贄にすることで補おうとするマスターや魔術師も存在するが、今回の聖杯戦争でそれをやったのは、キャスターだけだ。
時臣も一般人を襲うマスターが出ることは予想してたが、最低限の隠蔽も魔術の隠匿も行わない無差別殺人鬼が出るとは、さすがに思いもしなかったなw
ちなみに、魔術師にとっては、一般人を生贄にすることより、魔術の秘匿を行わない方が重罪らしいぜ。
時臣も、キャスターが一般人が殺したことより、魔術の秘匿を全く行っていないことに憤っていたんだ。遠坂は冬木の地の管理者で、あの土地の怪異を払いつつ、魔術の存在が外部に漏れないように注意する役目があるから猶更だな。
[ 2012/05/01 19:18 ]
[ 1505 ] 河原さん、コメントありがとうございます!
> サーヴァントは、願いをかなえるという甘言で招き寄せた、大聖杯を完成させるための生贄なんです。それを知ってるのは、御三家の当主のみで、凛もまだ聞かされていなかったことです。綺礼は協力者として、その話を聞かされていたんですね。
> 本当なら、招き寄せたサーヴァントを片っ端から令呪で自害させればいいのですが、聖杯の所有者になれるのが一人だけだったものだから、あっさりと協力関係は瓦解、お互いのサーヴァントを使って殺し合いを始めてしまったんです。泥沼の殺し合いをしてる間に、聖杯の降霊期間が終わってしまったので、二度とその轍を踏まないようにルールを整え、監督役として教会の人間を招いたのが、現在の聖杯戦争です。

となると前回のランサー組の悲劇は、
この御三家とやらが聖杯戦争の真相をひた隠しにしていたことが遠因ですね。
元々ただの儀式でしかないものを「魔術師同士の決闘の場」だなんて・・・。

> 聖杯戦争の三年も前に、魔術師でなく、聖杯の存在も知らない人間に、令呪が宿るなんて有り得ないんですよ、本来なら。

てことは現在のようにイレギュラーな自体に陥るキッカケが、
今回の聖杯戦争が始まる以前にあったわけですか。
聖杯とは何でも願いを叶えられるシロモノですし、
他の魔術師を出し抜こうと何者かが細工を施していてもおかしくはない。
御三家とやら、特に器を用意するアインツベルンあたりが怪しそうかな。

そしてそんな細工の施された聖杯が今更マトモに機能するとも到底思えませんね。

結局「始まりの御三家」とやらが大昔からいつまでも続けている内輪もめに、
本来無関係なはずの外部者や御三家の子孫が巻き込まれているだけ。
あまりにもバカバカしくて、ケイネスさんや雁夜が気の毒すぎて腹が立ってきます。
御三家の当主たちこそがすべての元凶なわけですし、
時臣のあの最期は120%自業自得ですね。
[ 2012/05/02 02:20 ]
[ 1507 ] とある禁書マニアさん、コメントありがとうございます!
> バーサーカーとライダーは、マスターが未熟なせいで能力を発揮しきれない部分がある。
> 雁夜は所詮俄か魔術師だし、ヴェイバーは観察力と分析力は高いが、基本となる魔術回路の数も質も大したことがない。
> マスターの強さも知名度も申し分ないセイバーは、能力的には一番恵まれてるんだよ
> それなのにあの有様だったんだから、視聴者に弱いと思われても仕方ないかもなw

確かにセイバーは切嗣との相性は最悪でしょうけど、
別に戦闘そのものに支障をきたしているわけではないですもんね。
むしろ切嗣はランサーの呪いを最優先に解こうとしていましたし。

セイバーとしては切嗣に不満だらけなんでしょうけど、
他のサーヴァントと比べればよっぽどマスターに恵まれていると思います。

> ちなみに、魔術師にとっては、一般人を生贄にすることより、魔術の秘匿を行わない方が重罪らしいぜ。

まぁ魔術の秘匿もそれはそれで大切なことだというのはわかりますが、
それが一般人の命よりも重要というのはやっぱり異常だと思いますね。
なんというか、魔術を扱う自分たちは特別な存在なのだという
魔術師特有の「選民思想」がすごく鼻につきます。
[ 2012/05/02 03:04 ]
[ 1509 ] 追加補足
度々申し訳ありません。
書き忘れたことと、「御三家」についての補足を書かせてもらいます。

アイリは、「器」のホムンクルスなので、聖杯の仕組みを知っています。
アイリ以外にも、「器」として作られ、失敗作として廃棄されたホムンクルスが、無数にいます。夫の悲願を叶えたいという思いと、「器」の悲劇を、自分の代で断ち切るという決意が、アイリの原動力です。

アインツベルンは千年前、ラインの黄金なる技術で、聖杯の器を完成させました。
しかし、肝心の中身を用意することができず、以降は完全な聖杯、第三魔法「天の杯」(ヘブンズフィール)を完成させることに執念を燃やしてきました。
そして二百年前、ついに独力での完成を諦め、プライドを曲げて、外部の魔術師と組んだわけです。
時臣の五代前の遠坂の当主、そして一話に登場したアインツベルンのアハト翁、間桐臓硯によって英霊の魂から、聖杯の中身に相応しい高純度の魔力を生む大聖杯が完成しました。その後は前述したように、仲間割れから、聖杯戦争が勃発してしまいました。
時臣は先人の悲願と掟を受け継いだだけ(監督役とグルになるイカサマをしてますけど)ですが、残りの爺さん二人と時臣の先祖は、元凶と言い切ってしまっていいと思います。

アハトは数百年前から、アインツベルンの九代目当主を続けています。
彼らは、ずっと聖杯を追い求め続けるあまり、目的と手段が入れ替わっています。
早い話が、聖杯、「天の杯」を完成させることに執着するあまり、その後のビジョンが全くないんです。聖杯をどう使うかも定まらないまま、ただ自分たちが聖杯を完成させることを求めてるという状況です。
切嗣も、これには内心かなり呆れ返っていますが、それなら完成した聖杯は、ぼくの悲願のために使って構わないだろう、と考えてるわけです。
アインツベルンの全貌は、スティナイトの原作にも、ゼロの原作にも、詳しく書かれていませんが、察するに、化石みたいな爺さんとその爺さんの言うことに疑問を持つこともできない連中、そんな人たちに作られた不遇なホムンクルスで構成されてるみたいです。
一話でイリヤが産まれた時に、切嗣を呼びに来たメイドさんもホムンクルスで、アイリとセイバーが一時滞在してた森の城に家具を運んだり、掃除をしてたのもホムンクルス達です。アイリ達が、拠点を変える際、アインツベルンに帰されたようです。

間桐臓硯は、五百年前のマキリの当主で、表向きは子孫に家督を譲りながらも、裏から全てを操っています。現在も、雁夜の兄を仮初めの当主にして、操っています。
臓硯の目的は、雁夜が指摘したとおり、自らの不老不死です。雁夜は吸血鬼と揶揄しましたが、実際は吸血虫です。あのジジイの体の大半は蟲で構成されていて、肉体が腐敗すると、人を襲って、新しい血肉を補充する、正真正銘の妖怪です。属性としても、悪霊に近いです。
時臣は、雁夜よりあのジジイを燃やすべきでした。

遠坂家は、あらゆる意味で、御三家の中で、一番まともなんです。
時臣にしても、祖先から受け継いだ魔術に誇りを持ち、必死に研鑽を重ね、悲願達成のために尽力し、家族を愛するなど、確かに人格者でした。
あの世界の魔術師の中では、ですが。

[ 2012/05/02 19:45 ]
[ 1514 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> アイリ以外にも、「器」として作られ、失敗作として廃棄されたホムンクルスが、無数にいます。夫の悲願を叶えたいという思いと、「器」の悲劇を、自分の代で断ち切るという決意が、アイリの原動力です。

「自分の代で」ってことは次の器は娘のイリヤなのですね。
妻として母親として聖杯戦争に挑もうとは、
ホムンクルスでありながら非常に人間らしい理由で戦っていますねアイリは。


一口に御三家と言っても、その内情は三者三様なのですね。
時臣と雁夜がまるで正反対な生き方を選んできたのも当たり前かな。
そういった違いを理解しようともせず、
雁夜の生き方を全否定し桜を間桐の養子へと出した時臣は
やはり愚かだったと思いますね。
[ 2012/05/05 22:58 ]
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「望む答えを得るその時までこの身は道化に甘んじるとも」
[2012/04/29 03:06] 往く先は風に訊け
『Fate/Zero2ndシーズン』17話『第八の契約』レビュー♪(今回は1期7話『魔境の森』の時と同じく野中卓也さんが『絵コンテ・演出』でしたが『日常の中の非日常』を独特な雰囲気で描かれました!)
      感想 : 今回は 1期7話『魔境の森』 の時と同じく 野中卓也さんが『絵コンテ・演出』 でしたが・・・     『日常の中の非日常』 を 独特な雰囲気 で描かれていて 印象深い回 でした!     野中卓?...
[2012/04/29 03:08] 私的UrawaReds&SubCul
Fate/Zero第17話「第8の契約」
  切嗣の策略によりランサーは令呪によって自殺に追い込まれ、金輪際手を出さないと契約を結んだはずのケイネスとソラウは舞弥の奇襲によって狙撃され、止めはセイバーによって刺され一網打尽にされた。切嗣のやり方に憤りを隠せないセイバーは、外道と罵り痛烈に批判し
Fate/Zero 第17話
関連リンクhttp://www.fate-zero.jp/第十七話 第八の契約教会に倒れた言峰璃正それを見た言峰綺礼はなにを思うのか…時臣に報告する言峰親の死になにも感じていないのかとアーチャーに問われ悔しいという言峰だがどうやら奥底では自分がそれを成せなかったことに憤りを...
[2012/04/29 03:35] まぐ風呂
Fate/Zero 2nd season 第17話 感想
 Fate/Zero 2期  第17話 『第八の契約』 感想  次のページへ
[2012/04/29 03:42] 荒野の出来事
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想
 今回は遂に綺礼が動き出す時が…。嵐の前触れ回で終わるのかと思いきゃ、一気にあそこまでいきました。原作を読んだ時もかなり衝撃を受けたシーンですが、アニメでも凄かったです…!時臣酷すぎて更にショックが……。綺礼マジ...
[2012/04/29 03:48] コツコツ一直線
Fate/Zero 2NDシーズン 17話
「7人のサーヴァントは聖杯を召喚するための生贄」 綺礼の口からあっさりと語られましたが、これは今後の聖杯戦争において かなり重要なポイントになってくるのではないでしょうか? 前作は未視聴なので今回初めて知ったのですが、これには驚きましたね。 事実を知...
Fate/Zero #17
【第八の契約】 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ出演:小山力也アニプレックス(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る あの人の夢を叶えて下さい・・・ 
[2012/04/29 04:00] 桜詩~SAKURAUTA~
Fate/Zero第17話感想
記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/04/fatezero-3da1.html
[2012/04/29 06:11] うたかたの日々別館
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想
遠坂時臣からの同盟申し込み! アイリさんは、 ①ライダー陣営の情報開示 ②言峰綺礼の聖杯戦争からの排除 を条件にほかのサーヴァントを倒すまで休戦協定を。 言峰綺礼が衛宮切嗣の最大のライバルなんですね(`・д´・;) 時臣は綺礼の狂気にまったく気づいて...
[2012/04/29 06:38] 空色きゃんでぃ
Fate/Zero 17話「第八の契約」感想
Fate/Zero 17話 「第八の契約」 【あらすじ】 動き出した言峰綺礼。聖杯戦争に新たなる火種となるや ◆遠坂とアインツベルンの談話 時臣は、一時的に共闘して他のマスターを倒そうと、 アインツ...
[2012/04/29 07:04] 気の向くままに
Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想!
つまらない男の、あっけない幕切れ。
[2012/04/29 07:15] もす!
Fate/Zero 17話「裏切りの綺礼。少女凜はまたも可愛かった。」(感想)
遠坂時臣死す。 利害が一致した 言峰綺礼とアーチャーの 第8の契約=新たな勢力が誕生しました。 凛は可愛いなぁ。  
[2012/04/29 07:32] 失われた何か
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想
今回は原作からカットされてる箇所が多かったですね。 またBDで追加されるのかな。 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。...
[2012/04/29 07:45] ひえんきゃく
アニメ Fate/Zero(フェイト ゼロ) 第17話「第八の契約」 感想
久しぶりに凛ちゃん登場!かわいいですねぇ、時臣を崇敬の眼差しで見るその笑顔。って
[2012/04/29 08:41] くまっこの部屋
Fate/Zero 第17話
Fate/Zero 第17話 『第八の契約』 ≪あらすじ≫ 言峰璃正の死。それによって綺礼は改めて、自分の持つ歪みを少しずつ理解していく。教会で見つけた父親の死体から、彼の遺したダイイングメッセージを読み...
[2012/04/29 09:09] 刹那的虹色世界
Fate/Zero 第17話「第八の契約」 レビュー・感想
だが、果たしてその男、マスターとして英雄王の眼鏡に適うのかどうか・・・? お互いに重ねあう無意味な言葉遊び。しかしその中には確実に自身の欲望が練りこまれてゆく。愉悦に ...
[2012/04/29 09:15] ヲタブロ
Fate/Zero 17話 「第八の契約」 感想
こいつら面倒くせええええええええ!
『Fate/Zero』#17「第八の契約」
「あぁ、そういえば一人、令呪を得たものの相方がおらず、 契約からはぐれたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」 父・璃正の死体を見つけ、それを時臣に報告する綺礼。 「悔しいか…それは、自分の手で殺められなかったからか」 父が死んでも悲し...
Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想
理性を失った言峰。 あらすじ 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。 そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を...
[2012/04/29 09:49] 書き手の部屋
Fate/Zero 第17話「第八の契約」
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)(2011/05/11)虚淵 玄商品詳細を見る  2クール目に入ってからは、毎回のごとくリタイア者が出ています。遠坂 時臣が弟子の裏切りに遭い、命を落としてしまいました。困...
[2012/04/29 10:11] 破滅の闇日記
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」
「だが果たしてその男。マスターとして英雄王の眼鏡にかなうかどうか。」 動き出す綺麗の野心。どういう展開になるかは大体わかっていてそこへ導かれていく場面を前期から少しずつ描いてきたわけだけどついに。そんなこれまでと未来の描写を知っているだけに行動に出る瞬...
[2012/04/29 11:56] ムメイサの隠れ家
Fate zero 第17話 「第八の契約」感想
Fate zero 第17話 「第八の契約」感想 虎視眈々と。
Fate/Zero 17話「第八の契約」
ついに人生楽しんでるモードの言峰綺礼さんになっちゃったかー   あとはsnの時の身長になるまで伸びるだけですねw  
[2012/04/29 13:53] フレイグ
Fate/Zero 第17話 4/29 あらすじと感想 #Fate_Zero
 女同士の約定、そして、裏切り。  綺礼氏は言峰神父の亡骸を冷静に見ていた。その事実は、時臣氏にも伝えられる。このとき、アーチャーは時臣氏の心を見透かしていたようだった。  時臣氏はアイリス...
[2012/04/29 14:34] ζ[ZETA] Specium blog
Fate/Zero 2ndシーズン第17話「第八の契約」の簡単な感想
 ロリ凛ちゃんはあいかわらずの可愛さでしたね。 【残るは外道とかアレな人ばかり】  なんか登場人物の中でも良識的な人達が先に脱落していって、外道とかアレな人達ばかりが残っていっているような気がしてなりません。かろうじてセイバーとそのマスターの切嗣を...
16話&17話
本文はネタばれを含みます。ご注意ください。画像はクリックで拡大されます。 2気に入ってから、1話進むごとに必ず誰か死んでる気がするんだが、気のせいだろうだろうか。ということで、先週、感想を書く時間が得られなかったので、今週はまとめて2本アップ! では?...
[2012/04/29 15:05] 冴えないティータイム
アニメ「Fate/Zero」2ndシーズン 第17話 第八の契約
『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ(2012/03/07)小山力也、川澄綾子 他商品詳細を見る さあ綺礼、始めるとしようか。 「Fate/Zero」2ndシーズン」第17話のあらすじと感想です。 新たなる契約。 (あらす...
[2012/04/29 15:11] 午後に嵐。
Fate/Zero 第17話 感想「第八の契約」
Fate/Zeroですが、聖杯戦争も少しずつ脱落者が増えていきます。時臣はセイバー陣営に休戦を申し込みます。ライダー陣営の情報開示と綺礼の排除という条件つきで成立します。(以下に続きます)
Fate/Zero:17話感想
Fate/Zeroの感想です。 相変わらず当事者が気分いい時に落としてくるなあ…(汗)
[2012/04/29 18:34] しろくろの日常
2012年02クール 新作アニメ Fate/Zero 2 第17話 雑感
[Fate/Zero] ブログ村キーワード Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 #Fate2012 #ep17 大作 Fate/Zeroのセカンドシーズン であります。本作は『Fate/stay night』の10年前(第四次聖杯戦争)の物語。...
Fate/Zero 第17話 第八の契約
ギルガメッシュは綺礼にゆさぶりをかける 男芸者丸出しの妖艶さと狡猾をもはや隠そうとしない 時臣と凛の別れが切ない 娘に聖杯を勝ち取る事が義務だという父 彼はどこまで感じていたのだろう・・...
Fate/Zero -フェイト/ゼロ- 2ndシーズン 第17話「第八の契約」
時臣陣営の脱落回 とはいっても、時臣のみの脱落が正しいか。 聖杯戦争からの離脱とこれまでの報酬として綺礼に与えたアゾット剣で刺殺される時臣 まさか、ギルガメッシュが裏切っているとはつゆほど疑っていなかっただろう突然死。 ということで、マスターを失...
[2012/04/29 19:57] 9_ppm 最近気になるもの
Fate/Zero 第17話「第八の契約」
to the beginning(アニメ盤)(DVD付) 『望む答えを得るそのときまで、この身は道化に甘んじるとも』 制作 : ufotable 監督 : あおきえい 衛宮切嗣:小山力也   セイバー:川澄綾子   アイリスフ...
[2012/04/29 22:03] 明善的な見方
Fate/Zero 第17話「第八の契約」
『徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意...
[2012/04/29 22:17] Spare Time
Fate/Zero 第17話 第八の契約
教会に帰宅した綺礼は父・璃正の死を知る事に。 アニメでは省略されてしまいましたが、綺礼は璃正に失望されるかもしれないと知りながら、己が心情を吐露しようと考えていただけ ...
[2012/04/30 02:13] ゲーム漬け
Fate/Zero 第17話 『第八の契約』 感想
この戦いに英雄は必要なのか。 Fate/Zero 第17話 『第八の契約』 のレビューです。
[2012/04/30 02:27] メルクマール
Fate/Zero 2ndシーズン「第17話 第八の契約」/ブログのエントリ
Fate/Zero 2ndシーズン「第17話 第八の契約」に関するブログのエントリページです。
[2012/04/30 06:51] anilog
Fate/Zero 第十七話 「第八の契約」 感想
綺礼「今夜の夕食はマーボーにし・・・!?」 璃正「マイクロウェーブ来る!」 璃正「月は出ているか?」 綺礼「顔芸までしてガンダムXごっこですか、父上」 璃正「過ちは繰り返すな・・・」
[2012/04/30 17:29] 起源風景
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」
前回倒れたアイリの元へ時臣から同盟の申し出が来る。 結果的にライダーの情報の開示と言峰を聖杯戦争から外すという条件で一時的休戦となります。 言峰の件については、聖杯戦争から外さないとライダー達と組むよ^^という脅しみたいのもしてます。 まあ時臣もエク...
[2012/04/30 19:47] バカとヲタクと妄想獣
Fate/Zero 第17話
 トキオミさん脱落の回。つか、部下とサーヴァントの裏切りか、、。
[2012/05/01 09:15] ブログリブログ
Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想
「望む答えを得るその瞬間まで、この身は道化に甘んじるとも」 いよいよ言峰綺礼が自らの意思で聖杯戦争に参戦します。 そして運命に選ばれた新たな主従が誕生しました。 綺礼はいつになく朗らかに笑っておりますよ。
[2012/05/01 16:55] でもにっしょん
Fate/zero~第十七話「第八の契約」
 奇跡をかなえるという聖杯を求める選ばれし7人の魔術師の戦い。 セカンドシーズンスタート、第17話場面1 言峰綺礼@教会  教会を訪れた言峰綺礼は、そこに倒れている神父...
[2012/05/02 08:27] ピンポイントplus
(アニメ感想) Fate/Zero 第17話 「第八の契約」
投稿者・ピッコロ Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)(2007/03/31)Windows商品詳細を見る これは始まり(ゼロ)に至る物語ーー  奇跡を叶える「聖杯」の力を追い求め、七人の魔術師が七人の英霊...
Fate/Zero 第十七話「第八の契約」
何も気づかず、何も知らず、当主はこの世を去った>挨拶 ※この日記は【Fate/Zero】のネタバレが含まれています。 読まれる方は、くれぐれも御注意を。 【Fate/Zero】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。 ・アインツベルン家 …
[2012/05/14 21:17] 日々のざわめき