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新約 とある魔術の禁書目録 4巻

新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)

「新約」とタイトルを新たにした
「とある魔術の禁書目録」4巻の感想です。

ナチュラルセレクター

反学園都市サイエンスガーディアンは格闘大会
「ナチュラルセレクター」を開催。


トーナメント制の異種格闘技戦で、優勝者には
「学園都市製の超能力に代わるグローバルスタンダードの証明」
が与えられる。
「学園都市製でない」という理由で不当なレッテルを貼られている
ゲテモノたちを一挙に集めようというのがこの大会。

・・・ではありますが、前巻でレイヴィニアの企みによって
学園都市から離反した協力機関が主催の異能大会である以上、
そこには当然グレムリンの影がちらつき学園都市の制裁がやってくる。
上記の格闘大会という触れ込みはすぐさま崩壊し、結局のところ今作は、
反学園都市側の「グレムリン」と学園都市側の「木原」による
一都市を舞台とした戦争となっております。

今巻の主役といえばやはり木原一族。
学園都市第一位の能力者を素手で圧倒した
あの木原くン(木原数多)を輩出したトンデモ一族なだけあって、
今回出てくる三人の「木原」もそりゃもうぶっ飛んでます。
対するグレムリンもとんでもなくエグい戦いっぷりですし、
今巻の戦いはとにかくバイオレンスです。

血みどろのバトルロイヤル形式であるため、
ノリとしては学園都市暗部の戦いが描かれた15巻に近いカンジ。
とはいえ脱落したと思われた人物が再登場するあたりに
15巻とはまた違った緊張感を感じました。

そして今巻は上条さんの
主人公としての性質を改めて考えさせられました。
「どれだけ絶望的な状況でも上条さんなら何とかしてくれる」
という絶対的の安心感があるんですよねぇ。
長編シリーズならではの「お約束」ってやつですね。

上条さんのいない戦場だからこそ漂う緊張感、
それが上条さんの登場によって一気に安心感へと転じる。
緊張感と安心感、この両者のギャップが今巻の最大の魅力だと思います。
ちなみに上条さん登場により緊張感→安心感より
その後の安心感→緊張感への転落のほうがグッときました。


以下、さらに作品の内容について深く掘り下げた感想となります。
未読の方はここでストップですよ。


四人目の木原

今巻で特にお気に入りのキャラは、
四人目の木原として登場する木原加群と、
彼を追うメイド服の少女雲川鞠亜の二人です。


加群についてはそのアンチヒーローっぷりに強く惹かれました。

木原一族の生まれでありながら奇跡的に良心を持ち合わせていた加群。
自らの手でやむおえず死なせてしまった少年の仇討ちをするために
クリムゾンの一員となり舞台を整え、
そして最期には自らの命と引き換えに仇討ちを果たす。
・・・と、このような書き方をすれば
ものすごくカッコよく見えてくるのですが、
実際のところこれっぽっちもカッコいいと思えるキャラではないですね。

たった一人を殺すためだけにグレムリンに科学の知識を与え、
ラジオゾンデ要塞やハワイ諸島での戦い、
今回のバゲージシティでの戦争に関与した。
しかも鞠亜やマリアンの気持ちなんかしったこっちゃねぇといった具合に、
復讐の相手と刺し違えて死ぬという破滅的な結果を選んだ。

結局のところ加群は「木原」の血から逃れられなかった弱々しい男。
だからこそ加群からは強い人間らしさを感じましたし、
私の好みである「破滅型のアンチヒーロー」にまさにドンピシャでした。

一方の雲川鞠亜は血生臭く戦場に咲く一輪の花っぷりに惹かれました。
メイド服でアクロバティックな肉弾戦というギャップがまず素晴らしい!w
能力をあくまで肉弾戦の補助ってのも私のツボを突いています。

魔神

でもって今巻一番の胸熱シーンは魔神オティヌスの登場、
そして魔神のなりそこないオッレルスと共に現れたフィアンマですね。


魔神だけあってオティヌスの実力は圧倒的。
幻想殺しをもろともしないのは当然だとしても、
その奥に眠るフィアンマさえも畏怖させた謎の力を
やすやすとねじ伏せたことには驚きました。

あとオティヌスが今回の戦争で作製しようとしていた、
「全体論」から生まれる超能力ですね。
学園都市製の「量子論」から生まれる超能力とは別アプローチ、
この二つの超能力にどのような違いがあるのかに期待です。

フィアンマについてはオッレルスとの会話で気になる点がありました。
「幻想殺しには世代がある」という発言ですね。
まさか世代交代のある能力だったとは、
ますます幻想殺しの正体が気になってきました。

まとめ

このように長々と感想を書いてしまったことからわかるとおり、
今巻は「新約」の中では断トツに面白かったです!

魔神や魔神のなりそこないらが登場したところで、
次巻からグレムリンとの戦いはさらに白熱しそうですね。

願わくばそろそろ舞台を学園都市へと移してもらいたいところ。
土御門やらグループのメンバー、
それに黒子など学園都市の住人の今が気になるってのがありますが、
なによりいい加減あのニートシスターに
出番という名の救いの手を差し伸べてあげてほしいですねww
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[ 2012/03/14 01:00 ] ライトノベル感想 | CM(12) | TB(4)
[ 1274 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 4巻
 いつも楽しませてもらっています 初コメントです
 

 自分も学園都市の面々の事が気になるます
 っていうか、なんでインデックスさんは、美琴ちゃんみたいに上条さんについて行かなかったんでしょう? 
 敵のグレムリンは、科学も使うとはいえ、基本魔術師の集団
 ならば、インデックスにも活躍の機会はあったと思うんですが
 他にも、禁書目録が学園都市に戻ることを許したローラさん(腹黒)の真意や新約になってから出番のないステイルのことも気になります       彼が上条さんのいない学園都市に、インデックスを一人で行かせることに賛成したとは、どうしても思えないんですよね~ 
 

 そして今回出番のなかった、一方さん、浜面、美琴ちゃんが一番気になります
 前回の引きから考えて、上条さんに置いてかれてしまったと思われますが、美琴がこのままでいるとは思えないので、次回で合流してほしいです
 一方さんと浜面は、学園都市に戻って、そちらで起こる事件を解決すると予想します                              主人公三人がいつもそろった状況だと、一人の活躍の密度が落ちることが、前回で証明されてしまったと思うので 次に三人がそろうのは、新約篇の最終決戦あたりだと思います
 あの二人が学園都市に戻れば、打ち止めやグループ、アイテムやレールガンの面々も出ると思いますし、半蔵やフレメアも気になる
 あ、忘れるとこだったけど、一万人の妹達の行方や魔人のなりそこないさんと因縁のある、第七位の出番も気になります」 



 では、この辺で 
 初コメの分際で、長文失礼しました
[ 2012/03/14 16:06 ]
[ 1275 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 4巻
 自分も、木原加群には、不思議な魅力を感じます
 Fate/Zeroの間桐雁夜と同じで、誰も望んでないし、誰も救わない、間違った生き方なんですが、不思議と応援したくなります
 雁夜と違って、元凶を道連れにできただけでも、加群は救われたんでしょうか、それが救いというのも、悲しい話ですが


 人間を家具に改造するマリアンが、彼の死に、あそこまで自分を失うのは驚きましたが、考えてみれば、龍之介だって、旦那を眼前で失えば、激昂するでしょうからね。 外道にだって、友情はあるんだー!ってところですかね
[ 2012/03/14 21:34 ]
[ 1277 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 4巻
何だかいつの間にかインデックスって凄い遠い所に行っちゃった様な...
ちょっともうついて行けないかなあ...(寂しい)
一通さん、打ち止め、シスターズあたりで展開されているのが一番楽しいのだが。
ヘタレですいません<m(__)m>
[ 2012/03/15 17:52 ]
[ 1279 ] 河原さん、コメントありがとうございます!
>  っていうか、なんでインデックスさんは、美琴ちゃんみたいに上条さんについて行かなかったんでしょう 
>  敵のグレムリンは、科学も使うとはいえ、基本魔術師の集団
>  ならば、インデックスにも活躍の機会はあったと思うんですが
>  他にも、禁書目録が学園都市に戻ることを許したローラさん(腹黒)の真意や新約になってから出番のないステイルのことも気になります

あのインデックスが上条さんについて行かなかった理由は気になりますよねぇ。
インデックスの性格からして何が何でもついて行こうとすると思うのですけど・・・。

そしてインデックスを学園都市に置き続けている理由も気になりますよねぇ。
アレイスターの首を狙っている彼女のことですし、
インデックスを学園都市攻略の足がかりにでもするつもりなのでしょうか?

>  一方さんと浜面は、学園都市に戻って、そちらで起こる事件を解決すると予想します          主人公三人がいつもそろった状況だと、一人の活躍の密度が落ちることが、前回で証明されてしまったと思うので 次に三人がそろうのは、新約篇の最終決戦あたりだと思います

確かに主人公三人が一挙に揃ってしまうと
一人ひとりの活躍が減ってしまいますよね。
というか上条さんの主人公補正が強すぎて
他の二人の存在価値が薄まるといった印象でしょうか。
19巻や新約1巻などのように主人公が一方通行と浜面の二人だけなら、
そこまで競合は起きないと思います。

>  あ、忘れるとこだったけど、一万人の妹達の行方や魔人のなりそこないさんと因縁のある、第七位の出番も気になります

妹達の行き先は学園都市以外にはないと思いますけど、
妹達の帰還がアレイスターの計画にどれほどの影響が生じるのかは気になりますね。
そもそもアレイスターが妹達をわざわざ世界中の協力機関に預けていたのは、
虚数学区を全世界に展開させるためだと考えられますので。


インデックスにしても妹達の行方にしても、
とにかく今一番気になるのは現在の学園都市がどのような状態なのかですね。
[ 2012/03/15 22:40 ]
[ 1280 ] 名無しさん、コメントありがとうございます!
>  自分も、木原加群には、不思議な魅力を感じます
>  Fate/Zeroの間桐雁夜と同じで、誰も望んでないし、誰も救わない、間違った生き方なんですが、不思議と応援したくなります

木原加群と間桐雁夜は同じ「破滅型のアンチヒーロー」ですね。
自らが引き起こした悲劇から逃げ出すほど腐ってはいなく、
だけどそこから本物のヒーローになれるほど強くもなかった。
家系の血統に反発していながら、
結局はその宿命から逃れられなかったところも共通していますね。

なんでこの手のアンチヒーローにここまで惹かれるのか自分でも不思議に思いますね。
いつか彼らの魅力について記事を書いてみたいなぁとも考えています。

>  考えてみれば、龍之介だって、旦那を眼前で失えば、激昂するでしょうからね。 外道にだって、友情はあるんだー!ってところですかね

というか彼らの狂気は強すぎる愛情の顕れでもありますからねぇ。
特に龍之介の場合は愛情表現がめちゃくちゃ歪ではあったものの、
自らの作品に対して深い愛情を持っていましたよね。
被害者にしてみたらハタ迷惑もいいところですけどww
[ 2012/03/15 23:30 ]
[ 1282 ] osafumiさん、コメントありがとうございます!
> 何だかいつの間にかインデックスって凄い遠い所に行っちゃった様な...
> 一通さん、打ち止め、シスターズあたりで展開されているのが一番楽しいのだが。

特にここ最近は物語のスケールが大きくなりすぎてて
従来の禁書らしさは随分と薄くなってしまっていましたね。
そろそろ本来の舞台である学園都市にて学生たちの活躍が見たいところです。

とはいえ今巻では木原一族をはじめ学園都市製の内容が描かれていますし、
これから徐々に舞台が学園都市へと向かっていく予感はありますね。
[ 2012/03/16 00:56 ]
[ 1293 ]
マリアンと『Fate/Zero』のキャスターと対決して欲しいです(笑)。まあ流石にマリアンも、キャスターの狂気には畏怖するだろうし、召喚されるクトゥルフ的な化け物にはなすすべがないかもしれませんね。


個人的には雲川鞠亜が色々と好みなキャラでした。あんな姿で、蹴り技やアクロバティックな動きをしたら大変なことになるますよね(笑)。
[ 2012/03/17 21:17 ]
[ 1300 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます!
> マリアンと『Fate/Zero』のキャスターと対決して欲しいです(笑)。

マリアンではキャスターのあの狂信っぷりには勝てると思えませんね。
美的センスだけならいい勝負かもしれませんがww

> 個人的には雲川鞠亜が色々と好みなキャラでした。あんな姿で、蹴り技やアクロバティックな動きをしたら大変なことになるますよね(笑)。

鞠亜の戦いっぷりはぜひとも映像化してほしいです。
どんだけ先の話なんだよってカンジですけどww
[ 2012/03/18 16:07 ]
[ 1307 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 4巻
そういえば、ローラさんは禁書目録の遠隔操作霊装を持ってるんですよね(上条さんが壊したんは、王室派専用のものだけのはず)
嫌な予感がしてきました...インデックスは上条さんを追わなかったのか、追えなかったのか...

妹達が学園都市に集められたとするなら、一万人の妹達が勢揃いするシーンが見られるかもしれませんね
あるいは、通常の妹達と、打ち止めや番外固体、一方さん、浜面、もしかしたら、アイテムやレールガンの面々の競演、共闘もあり得るかもしれません
麦野は妹達の存在を知ってるし、黒子たちが妹達の存在を知った時、どんな反応をするか、前々から気になってたので、実現してほしいですね
妹達と面識のある第七位や、妹達の事で、アレイスターに釘を刺した御坂親父の活躍も期待できますね
次巻が楽みですね。  

長文すいません
[ 2012/03/18 21:57 ]
[ 1310 ] 河原さん、コメントありがとうございます!
> そういえば、ローラさんは禁書目録の遠隔操作霊装を持ってるんですよね(上条さんが壊したんは、王室派専用のものだけのはず)
> 嫌な予感がしてきました...インデックスは上条さんを追わなかったのか、追えなかったのか...

ローラによってインデックスは行動を制限されている可能性はありますよね。
もっとも、その場合はステイルが黙っているとは思いませんけど。

> 妹達が学園都市に集められたとするなら、一万人の妹達が勢揃いするシーンが見られるかもしれませんね
> あるいは、通常の妹達と、打ち止めや番外固体、一方さん、浜面、もしかしたら、アイテムやレールガンの面々の競演、共闘もあり得るかもしれません

一万人の妹達が一斉に動き出したとなると、
やはりそこに打ち止めが関わってこないとは思えませんよね。
打ち止めが動けば一方通行や番外個体は間違いなく動くでしょうし、
そこから旧グループの面々やアイテムのメンバーも関わってくるかも。

この作品は今後も十分活躍できそうな既出キャラがとんでもなく残されていますし、
次は誰に出番が回ってくるのかが楽しみで仕方がありませんね。
[ 2012/03/19 11:08 ]
[ 1311 ] Re: 新約 とある魔術の禁書目録 4巻
勝手ながら、この場を借りて、俺の次巻以降の展開予想をいくつか書かせてもらいたい

1、元の姿に戻れたサンドリヨンが上条に惚れてしまい、新たなヒロイン兼嫁候補になる

2、木原一族と御坂一家(クローン含む)が対決、元グループと新生アイテムがグレムリン相手に共闘

3、いつの間にか姫神にマジ惚れした青髪ピアスが、希少能力者の彼女に目を付けた木原やグレムリン相手に、カエル医者のサポートを受けて、第四の主人公として覚醒する
本名不詳の二人の真名が明らかになり、ヒロインになり損ねた少女がヒロインになるとき、物語は新たな展開を見せる

我ながら、トンデモな予想ばかり書いてしまったが、かまちーならやりかねない、というか、かまちーなら、きっと俺の予想の斜め上を行くような、超展開を見せてくれるだろう、もちろん良い意味で

長々とつまらん妄想に付き合わせて申し訳ない 
少しでも楽しめてもらえたら幸いだ

余談だが、龍之介の精神汚染はマリアンの比じゃない
奴は材料にも愛情を注ぐからな
来月発売予定の漫画版Zero四巻には、アニメでカットされた最悪の愛と友情と努力の物語が載るはずなんで、興味があったら読んでみてくれ
グロいのが苦手なら勧めないけどな 
嘔吐したウェイバーの気持ちがわかるぜww
[ 2012/03/19 20:42 ]
[ 1315 ] とある禁書マニアさん、コメントありがとうございます!
> 1、元の姿に戻れたサンドリヨンが上条に惚れてしまい、新たなヒロイン兼嫁候補になる
>
> 2、木原一族と御坂一家(クローン含む)が対決、元グループと新生アイテムがグレムリン相手に共闘
>
> 3、いつの間にか姫神にマジ惚れした青髪ピアスが、希少能力者の彼女に目を付けた木原やグレムリン相手に、カエル医者のサポートを受けて、第四の主人公として覚醒する
> 本名不詳の二人の真名が明らかになり、ヒロインになり損ねた少女がヒロインになるとき、物語は新たな展開を見せる

1はめちゃくちゃありえそう、2も可能性は十分ありますね。
3については・・・ww

> 余談だが、龍之介の精神汚染はマリアンの比じゃない
> 奴は材料にも愛情を注ぐからな

龍之介が「材料にも愛情を注ぐ」というのはアニメ版の描写からも伝わってきますね。
第13話で龍之介が語った「神は人間賛歌も血しぶきも等しく愛している」というのは
そっくりそのまま龍之介自身の価値観をを指していると思いました。
人間、というか世界を愛しすぎているからこその凶行なのでしょうね。
[ 2012/03/20 22:01 ]
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「新約 とある魔術の禁書目録 (4)」鎌池和馬★★★半☆
「新約 とある魔術の禁書目録 (4)」鎌池和馬電撃文庫 ISBN : 978-4
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