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バクマン。 168ページ 訂正と宣言

バクマン。 16 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

暴露

福田はラジオにてサイコーと亜豆の関係を暴露。

腹いせのでたらめを書くネット上の連中に向け、
福田はラジオにて言いたい放題言いまくる。
その結果、一部二人の美談に感動し応援してくる者も出てくるが、
基本的には火に油を注ぐことに。
まぁ今時サイコーと亜豆の恋愛なんて絶滅危惧種。

福田はラジオにて自らの発言を訂正するように言われるも断固拒否。
間違っていることは言っていないんだから訂正する必要なんかない。
まさにそのとおりですし、第一いまさら訂正したところで逆効果ですよね。
ここまできたらヘタに取り繕うより、
どこまでもぶっちゃけ続けたほうがいいに決まってます。

しかしさすがの福田もやりすぎたと反省しており、
サイコーと亜豆にラジオの件を謝罪。
しかしサイコーも、そして亜豆も、福田の気持ちが嬉しかった。
今の二人は身内以外は完全に敵だらけってカンジですもんねぇ、
わずかにでも理解者がいてくれて本当にありがたいのでしょうね。

亜豆はラジオにてサイコーとの交際を否定するよう命じられるが・・・。

ここで上手く交際を否定できなければ声優生命は終わり。
しかしサイコーへの想いにウソをつくことはできない。
亜豆はサイコーと交際していること、
そして二人の夢を包み隠さずラジオで宣言。
声優としての将来よりもずっと抱き続けてきた夢が大事、
亜豆らしい潔い決断ですね。
というか公共の電波で愛の告白をされるなんて、
サイコーにとってはある意味人生最高の日なんじゃww


まぁ実際ここまで話が拡散してしまったなら、
いっそ正直に夢を語ったほうが清々しい。
これを機に亜豆の声優人生は本当に終わってしまうかもしれませんが、
自らの夢を貫いた結果なのですから後悔はしないで済むでしょうね。

今後の声優人生についてはラジオのリスナーが
どれだけ亜豆の言葉に感銘を受けてくれるかに任せるとして、
あとは正真正銘の実力勝負である「REVERSI」のヒロイン役ですね。

元々一部を除いてアイドル声優の活躍できる期間はかなり限られている。
その短い期間に亜城木夢叶がアニメ化できるだけの作品を
再び生み出せる保証はどこにもありませんし、
最初から二人の夢は今回限りの一発勝負だったと
開き直ってしまえばいいと思います。


まとめ

今回は福田の暴露に亜豆の宣言。
声優生命を賭け、自らの夢を語る亜豆の姿には涙でしたね。

亜豆の声優生命はどうなるのか?
そして二人の夢の結末はどうなるのか?
に期待です。
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[ 2012/02/27 23:15 ] バクマン。 | CM(2) | TB(0)
[ 1229 ]
今回のことで終わってしまうような声優人生なら、生涯を賭けてまで極めるまでに値しない職業ですね。
[ 2012/02/27 23:43 ]
[ 1230 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます!
> 今回のことで終わってしまうような声優人生なら、生涯を賭けてまで極めるまでに値しない職業ですね。

確かに、サイコーとの約束があってこその声優「亜豆美保」ですから、
これをファンから否定されてしまうのであれば、
声優という仕事にこれ以上固執する価値すらありませんね。
[ 2012/02/28 01:24 ]
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