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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第16話 再び、戦いへ

灼眼のシャナIII-FINAL- 第III巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]

シャナ3期 第16話。
最後の一手と各々の決意。
以下感想

最後の一手

シャナたちは上海国際空港にてゾフィーたちと合流。

目的を何一つ果たせずボロ負けとなった此度の戦い。
しかしシャナには無謀ではあるが不可能ではない最後の一手がある。

ザナドゥ創造後も徒が人間を食らうと世界の歪みが生じてしまう、
ならばザナドゥでの人食いをやめさせれば万事解決ですね。

とは言え徒一人ひとりを説得なんて到底ムリでしょうから、
ザナドゥそのものを人食いができない世界にしてしまうのかな?
そんなこと本当にできるのかは疑問なんですけど、
きっとその手段は「取引」でリャナンシーから受け取っているのでしょうね。

フレイムヘイズにとって「世界のために」という使命はただの建前。
徒への復讐のみ、私怨こそがフレイムヘイズの基本的な行動原理。
まぁシャナの言も「悠二への想い」を隠すためのただの建前ですよねww

戦う理由

ここから先は私闘となる、各々の行く末は各々が決める。

とはいえ仮にもここまで生き残ってきた猛者たち、
ちゃんと自分自身の戦う理由を見つけ、戦場に赴く決意を固める。
サーレは「作られたフレイムヘイズ」とのことですが、
その生みの親って教授なのかな?

ちなみにゾフィーは此度の敗戦の責任者として
総本部とやらに呼び出しをくらっているらしい。
あの稲妻キック、もう観られないのかな・・・w

てなわけでゾフィー、そして別行動をとるレベッカ以外のメンバーは、
大地の四神の残る3人の説得へと向かう。
あの寡黙そうなセンターヒルが「一番接しやすい相手」とは、
残る3人は相当クセのある人物なのか。

そして悠二は星黎殿を大命遂行の地、御崎市へと向かわせる。
御崎市でなければダメな理由があるのでしょうけど、
その場所には守りたかったはずの家族がいるはず。
このタイミングで父親まで御崎市に戻ってくるとは、
不幸なめぐり合わせですね。


まとめ

今回は今後の戦いに向けた決意と伏線張り。
この程度の内容に丸々一話使ってしまっていいものかは疑問なんですけど、
まぁそれだけ今回張られた伏線は今後重要になってくるのでしょうね。

フィレスと吉田、よくわからない謎の3人組、リャナンシー、
それに悠二が持つフリアグネの指輪。
このあたりが今回気になりましたね。
その中でも特に注目は次回悠二と再会を果たす吉田。
もう一人のヒロインとしての活躍に期待です。
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[ 1140 ] Re: 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第16話 再び、戦いへ
>まぁシャナの言も「悠二への想い」を隠すためのただの建前ですよね

シャナはヴィルヘルミナやアラストールによって、「最初から使命の為に育てられた」という例外のフレイムヘイズです。
通常は、カムシンやゾフィー、ヴィルヘルミナ達のように身近な人間を紅世の徒に喰われた復讐心からフレイムヘイズとなり、次第に「世界のバランスを守る」という使命に目覚めていくのですが、シャナはその過程をすっ飛ばし、最初から「バランスを守る」使命の為に生きていました。

なので、悠二のことがなくても、「フレイムヘイズの使命」として、「世界のために」祭礼の蛇と戦う道を選んだでしょう。建前ではなく本心から。
今の彼女には、悠二の存在がある為、祭礼の蛇と戦うのに加えて、「悠二を取り戻す」という目的があるわけです。
これがゾフィーが手紙でシャナに書いた「あなたとあなたを一つにする」ということですね。

「フレイムヘイズの使命を果たすシャナ」と「悠二を愛するシャナ」を一つにしたことで、「フレイムヘイズとして世界の為に祭礼の蛇と戦い、そして悠二を取り戻す」という目的を持ったシャナが誕生した、というわけです。


シャナ以外でも、サーレなどは教授の実験によって無理矢理フレイムヘイズにされた特殊な存在ですね。復讐心も使命感も持たぬままフレイムヘイズにされ、今に至ります。
今の彼は「すべきことを、する」という心で戦っていますが。

あと、キアラも復讐心とは少し違う形でフレイムヘイズとして契約したのですが……。
サーレの話もキアラの話も原作15巻の外伝が丸々カットされているので伝わらないのが残念です。
[ 2012/01/28 18:15 ]
[ 1141 ] 武良さん、コメントありがとうございます!
> 「フレイムヘイズの使命を果たすシャナ」と「悠二を愛するシャナ」を一つにしたことで、「フレイムヘイズとして世界の為に祭礼の蛇と戦い、そして悠二を取り戻す」という目的を持ったシャナが誕生した、というわけです。

なるほど、世界のバランスを守るため戦うシャナもまた健在というわけですね。
二人の自分が合致し確固たる目的を持った今だからこそ、
大命宣布にも心を乱さず、フレイムヘイズたちの先頭に立つことができるんでしょうね。

> シャナ以外でも、サーレなどは教授の実験によって無理矢理フレイムヘイズにされた特殊な存在ですね。復讐心も使命感も持たぬままフレイムヘイズにされ、今に至ります。

サーレはそんな特殊な事例でフレイムヘイズになった存在なのですか。
にしても徒の天敵であるフレイムヘイズまで生み出すとは・・・、
教授ってフレイムヘイズのみならず徒にも恨まれていそうですねww
[ 2012/01/29 11:54 ]
[ 1142 ] Re: 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第16話 再び、戦いへ
徒に人食いさせないが無理
昔 だいたい十九世紀から二十世紀初頭に革正団って集団がありました
その集団は徒 フレイムヘイズ 人間 問わず同志がおり明確な棟梁も本拠地もなくただ一つ『紅世の徒”の存在を人の世に知らしめる』って思想からの集まりです
サラカエルって紅世の王がいました
その王は生きるのに必要な分は食べましたし邪魔するものは殺しましたがしかし人の可能性を信じた徒でもありました
そして人間が知らぬ間に食われ忘れられていくという現状に憂い
この世の本当のことを全世界にばらすと言うことをやらかそうとします
混乱は起こり人間はいきなりの捕食者の存在に絶望すると知りでも人間という種ならばそれすらも乗り越え徒と新たな道を見つけられると本気で信じて 全世界へ徒の存在とそれと対等に渡り合える人間の心を伝えているときにキアラに討滅されて 人間にはその演説がなかったことになりました でも彼らの暗号で書いた書物(普通に描くと己が死で一緒に消えることがあるから)は残ってます
[ 2012/01/29 21:27 ]
[ 1144 ] Re: 灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第16話 再び、戦いへ
「鬼功の繰り手」サーレ・ハビヒツブルグについて・・
サーレさんは起源からして普通のフレイムヘイズとは違う人です。
四百年前の大戦、あれは多くの徒はフレイムヘイズ側に勝ち目は無いと思っていたのですがフレイムヘイズが勝ってしまいました。
そのことに興味を持ったある徒、かの教授がとんでもない実験を思いつき、実行してしまいました。
その実験とはフレイムヘイズの強さの秘密を知るためにフレイムヘイズを生産することです。
これにはフレイムヘイズ、徒両陣営とも動揺しました。特に徒にとってとても危険なものでした。

何故かと言うとこの強制契約には人間、徒双方の意思も居場所も関係なく一度契約が成立してしまうとその人間の中に閉じ込められる(つまり器の死が自身の死になる)ため、最悪どんな強い徒でも強制的に契約させられ殺される可能性が出てくるからです。教授は他にも色々やらかしていますが特にこの事件で徒にも厄介者として扱われています。

フレイムヘイズ側にとっては強制契約を上手く使えれば討伐がとても楽になるのですが・・・そんなに上手くいく訳がありません。実験で作られた似非フレイムヘイズは人のほうは長きに渡る戦いに望むモチベーションなど持ち合わせておらず、契約させられた王は使命感など無い、とっとと帰りたいのに二度と帰れない、など問題だらけ、人の世界と無理やり切り離されたせいで狂気に走る、無制限に他に甘える、もっと酷いものとして"フレイムヘイズ"に牙を剥く事すらありました。結局彼ら似非フレイムヘイズ討伐すら行われ・・・生き残りはほぼいません。

しかし、中にはフレイムヘイズに適応し腕利きになったものまでいます。そう「鬼功の繰り手」サーレ・ハビヒツブルグです。彼は流されるままに適応し、何となくで戦ううちに強くなった変り種です。徒に特に敵意が無い点ではシャナと同じ、とも言えます。サーレさんはその生い立ちからか教授を倒すため追いかけており、親父殿とすら(嫌味で?)呼んでいます(もちろん教授は嫌がっていますw)。
少々存在感薄い人ですがw実は凄い人です。
[ 2012/01/30 01:28 ]
[ 1145 ] メアさん、コメントありがとうございます
> 昔 だいたい十九世紀から二十世紀初頭に革正団って集団がありました
> その集団は徒 フレイムヘイズ 人間 問わず同志がおり明確な棟梁も本拠地もなくただ一つ『紅世の徒”の存在を人の世に知らしめる』って思想からの集まりです
> サラカエルって紅世の王がいました
> その王は生きるのに必要な分は食べましたし邪魔するものは殺しましたがしかし人の可能性を信じた徒でもありました
> そして人間が知らぬ間に食われ忘れられていくという現状に憂い
> この世の本当のことを全世界にばらすと言うことをやらかそうとします

そんな徒がいたのですか~。
やり方は随分と違いますが、人間が知らぬ間に食われ忘れられていくことを憂いている点では、
今の悠二に通じるところがありますね。
[ 2012/01/30 09:30 ]
[ 1147 ] 名無しさん、コメントありがとうございます
> 何故かと言うとこの強制契約には人間、徒双方の意思も居場所も関係なく一度契約が成立してしまうとその人間の中に閉じ込められる(つまり器の死が自身の死になる)ため、最悪どんな強い徒でも強制的に契約させられ殺される可能性が出てくるからです。教授は他にも色々やらかしていますが特にこの事件で徒にも厄介者として扱われています。

> フレイムヘイズ側にとっては強制契約を上手く使えれば討伐がとても楽になるのですが・・・そんなに上手くいく訳がありません。実験で作られた似非フレイムヘイズは人のほうは長きに渡る戦いに望むモチベーションなど持ち合わせておらず、契約させられた王は使命感など無い、とっとと帰りたいのに二度と帰れない、など問題だらけ、人の世界と無理やり切り離されたせいで狂気に走る、無制限に他に甘える、もっと酷いものとして"フレイムヘイズ"に牙を剥く事すらありました。

徒にとってもフレイムヘイズにとっても人間にとってもハタ迷惑な実験ですねw
自分の欲望にとにかく忠実な徒なんですね教授は。

> 彼は流されるままに適応し、何となくで戦ううちに強くなった変り種です。徒に特に敵意が無い点ではシャナと同じ、とも言えます。サーレさんはその生い立ちからか教授を倒すため追いかけており、親父殿とすら(嫌味で?)呼んでいます(もちろん教授は嫌がっていますw)。

明確な志もないままに戦い抜いてきたとはすごいですね。
拠り所が最初からないのですから、
今さら大命ごときで心を挫かれたりはしませんよね。
地味ですけど頼りになりそうな男ですねサーレは。
[ 2012/01/30 09:45 ]
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