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HUNTER×HUNTER No.330 告白

departure!

ネタバレ注意です。
以下感想

秘密

密偵の正体はツボネ
正確にはツボネのスコープを通して見える映像をキキョウが観ており、
それにミルキが手を加えイルミに転送していた。
おそらくキキョウについてもミルキについても、
イルミは家族内指令が始まる前から根回しをしていたのでしょう。
ここは素直にイルミが上手でしたね。


ツボネは「おねだり」を2つやりとげ、ナニカが出現
これでキルアはツボネとアマネに「尻拭い」を押し付け、
「お願い」でイルミを殺害することが可能に。
ただし同じ人間が連続して「お願い」をすることはできないため、
この場でキルアが「お願い」をすることは本来不可能なはず。
これで本当に殺されることになったとしてもそれでいい、
相変わらずイルミのキルアへの愛は歪みまくってるし強すぎるなぁ。

キルアは「お願い」でツボネの左手を治す
「ナニカが何かを治す時は対象に触れる必要がある」
「ナニカが何かを治した後は疲れて寝てしまうが、
その後で残酷な見返りを求めたことはない」
これでゴンをノーリスクで治すことができると証明できたため、
家族内指令はひとまずイルミが手を引く形で終了かな。

選挙については上位4名まで絞られた
もちろん1位はパリストン、でもってレオリオは2位。
ちなみにイルミ狩りに躍起になっていた脱会長派は
ヒソカの手によって全滅。
まぁモラウの忠告を聞かなかった彼らの自業自得ですね。

まとめ

家族内指令クライマックス。
ゾルディック家の指令に翻弄されながらも忠誠を尽くし続ける
密告者ツボネの覚悟が素晴らしかったですね。


今回のキルアの「お願い」によって、
ついにゴンがノーリスクで治すことができると判明しました。
いよいよゴンの復活も間近、
一体いつ以来の出番になるんだろう?w
とはいえゴンのみでなくアルカも救おうというキルアの戦いは
まだまだこれからですね。

同じ人間が連続して「お願い」をすることはできないはず、
しかし少なくともキルアはこのルールの外にいる特別な存在。
「イルミたちが喜んでキルアの頭に針を埋めに来る」であろう
最後の秘密とやらの正体が気になります。


会長選挙のほうもいよいよ決着間近。
家族内指令の影響か
レオリオが2位にまで順位を上げていることに注目ですね。

いまだにパリストンは過半数を獲得できていないわけですし、
これで上位2名による再選挙にまでもつれこんだら
いよいよレオリオの会長当選も現実的になってきますね。
残る問題は脱会長派の脱落によって発生した浮動票が
一体誰に流れるかなんですよねぇ。
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[ 2012/01/07 08:20 ] HUNTER×HUNTER | CM(0) | TB(0)
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