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バクマン。 158ページ 間延びと一気

バクマン。 15 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

突っ走る決意

「REVERSI」の欠点を知り、困惑するシュージン
敵の入れ替えができない「REVERSI」の場合、
どこまでダブル主人公だけで話をふくらませられるかが勝負。
しかし、アニメ化させ亜豆に出演してもらうためには少なくとも1年、
欲を言えば看板として5年や10年連載してたい。
どこまでも「亜豆との約束」が亜城木夢叶の悩みの素ですね、
まぁこれがなければここまで到達できてすらいないのでしょうけど。

シュージンはバトルシーンを増やし内容を間延びに
しかしこれでは内容が薄くなり、シュージンの持ち味も生かされない。
「REVERSI」の内容的にもシュージンの持ち味的にも
既存の長寿看板マンガは目指せない、
しかし一気に駆け抜けるマンガがあってもいい、大切なのは作品の質。
まぁせっかく「PCP」を移行させてまでの新連載だし、
長く連載させることを目指しても仕方が無いですよね。


シュージンは改めて、
「REVERSI」を一気に駆け抜けるマンガにする決意を固める

毎週その時書ける最高のモノを提供していく、
結果は必ず後からついてくる。
そうそう、二人ともまだまだ若いんだから、
全速力で突っ走らなきゃもったいないですよね!


まとめ

毎週毎週一番面白いモノを提供するために全力を尽くす、
その気概がなければ看板マンガなんて夢のまた夢です。

リスクをとらず現状に留まることしか考えていないマンガは、
結局作者の意欲の低さがにじみ出てきて、
読者に見放されていくでしょうね。

連載を長く続けるために守りに入るようなマネは、
いわば線香花火みたいなものですよね。
そんなのはもう後がないベテラン漫画家がやってればいいです。
ここまで様々な壁に挑み続けてきた二人には、
ド派手な打ち上げ花火をあげてもらいたいです。
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[ 2011/12/06 00:15 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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