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HUNTER×HUNTER No.323 依頼

HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

危険な賭け

アルカの能力での犠牲者が「大勢」の場合、
犠牲者の選ばれ方が若干違う

「失敗した人」と「その最愛の人」以外は、
「失敗した人と長く時間をともに過ごした人」から順に選ばれていく。
まだ家を出て日の浅いキルアの場合ですと、
ヘタすれば作中に出てきたほぼすべての人間が犠牲になりえますね。
キルアの最愛の人が自分であると臆面も無く言い切るイルミ、
愛情が歪み過ぎていますよねww


キルアは誰かに「お願い」してもらって、
その「尻拭い」を自分がするつもり

イルミのヒソカへの本題は
「キルアが正しい手順で『お願い』をしようとしなかった場合、
アルカを始末してほしい」というもの。
暗殺一家が他人に暗殺を依頼するとはなんだか新鮮ですねw
とはいえすでにキルアの賭けは始まっている、
イルミたちは間に合うのでしょうか・・・?

第3回会長総選挙はまたしても不成立
「ライセンスの没収」では条件成立までは届かない、
パリストンは十二支ん全員での演説を提案。
パリストンはプレゼンとかめちゃ得意そうですからねぇ、
着実に次期会長に向けての一手を打ってきますね。

まとめ

早くも2つ目の「おねだり」をクリアしようとしているキルア。
この分だと次回にはゴンを助けることができてしまうかもしれませんね。
問題はその後の「尻拭い」とキルアしか知らない「裏ルール」
アルカがキルアを「お兄ちゃん」と呼んでいる間は大丈夫みたいですが・・・。
アルカの中に潜む「別のナニカ」の正体、
「裏ルール」を知るキルアなら何か心当たりがあるのかもしれませんね。

というかキルアが「裏ルール」を知った経緯が非常に気になります。

イルミがヒソカにアルカの殺害を依頼したのは
「死後の念」を危惧してのことでしょうね。
とはいえ相手はいまだ全容がつかめていない得体のしれない能力。
いきなり殺すというのは向こう見ずな選択だと思いますが、
逆に言えばそれだけイルミも追い詰められているのかな。

選挙の方はパリストンの提案である「演説」で
今の均衡状態が崩れるような予感がしてきます。
十二支ん全員ということはその中にジンも含まれるはず、
唯一パリストンに対抗できそうなジンの演説に期待しています。
とはいえ「もう次期会長はパリストンでいいんじゃね?」
とか思いつつあるんですけどww
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[ 2011/11/07 22:10 ] HUNTER×HUNTER | CM(0) | TB(0)
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