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HUNTER×HUNTER No.321 怪者

HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

二人の怪者

第2回会長選挙も投票率不足で再選挙決定
パリストンは無効票をなくすための条件を提示、
しかし無効票の一部はパリストンを会長にしたくない者たちの
必死の抵抗であるとも考えられる。
無効票が減ればパリストン以外に票が流れるでしょうけど、
パリストンの獲得票的にその程度まるで問題なし。
まさしく八方塞がりといった状況ですね。

パリストンは抑制のきかない怪者
しかしそんなパリストンだからこそ、
側にいるのがイエスマンじゃつまらないからと、
ネテロは自ら側に置いておきたいと考えていた。
なんともネテロらしい人選ですし、
会長と副会長は対立すべきというのも実に理にかなっていると思います。

キルアはゴンを救うため、弟アルカを頼ることに
ゴンを救えるのはアルカのみ、
しかしアルカはゾルディック家当主で実の父親であるのシルバでさえ
「闇」と評するほどの怪者。
しかしキルアはゴンを、そしてアルカを救うために突き進む。
「友達は絶対に裏切らない」
これは当のシルバ自身がキルアと交わした約束でしたね。


まとめ

ジンがいない状況では終始パリストンの独壇場といったカンジの選挙戦。
まぁパリストンはネテロが自らの対立勢力として選出した逸材、
親ネテロ派の他の十二支んたちが太刀打ちできる道理がありませんね。

やはりジンがいないとダメですね、他の十二支んたちの小物臭がヤバイです。

なんだか某ニート探偵みたいなビジュアルのアルカ。
あのイルミが「始末したい」とヒソカに言う
=始末したいんだけどイルミ一人では太刀打ちできない
ほどですし、尋常じゃないレベルのバケモノなのでしょうね。
ゾルディック家は白髪=変化系、黒髪=操作系という傾向があるので
アルカはおそらく操作系。
強烈な誓約と制約を自分にかけたゴンを救えるということは、
他人の念能力に対して強烈な干渉を行うタイプの能力なのかな?


制御のきかない二人の怪者。
二人が抱える狂気がどのようなものかが楽しみですね!
特にアルカの狂気はキルア自身も深く関わっているみたいで気になりますが・・・。
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[ 2011/10/24 09:30 ] HUNTER×HUNTER | CM(0) | TB(0)
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